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プロフィール

OASI-Z

Author:OASI-Z
札幌市出身で現在新潟市在住のOASI-Z(オアシーズ)です。
10歳の時に兄の影響で洋楽に目覚めたものの、80年代後半から急にロックがつまらなくなり、「競馬必勝法」の研究に没頭するようになる。その間、約15年以上のブランクがあったものの、2006年頃から空白を取り戻すかのように、洋楽を聴き始め今日に至っております。
音楽以外では、競馬を含むスポーツ鑑賞。サッカーJ1、アルビレックス新潟の熱心じゃない サポーターとしても活動中。

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XTCのフォロワー達②


Radios In Motion/XTC


先ず最初に聴いていただいたのが、XTCの1978年のデビュー・アルバム
『White Music』から、オープニングを飾る「Radios In Motion」です。

性急なパンク・ビートにカッティング・ギター、極上のポップ・メロディが特徴
XTCの、サウンド・デザインに強烈なリスペクトを感じさせてくれたのが
2004年発表のザ・フューチャーヘッズのデビュー・アルバムでした。

その中から「A To B」をお聴き下さい。


A to B/The Futureheads


キーボードこそ入っておりませんが、疾走感に溢れるひねくれたメロディに
ソリッドなカッティング・ギターを乗せた、ポスト・パンクな佇まいは、XTC
彷彿させてくれます。

フューチャーヘッズの登場は、フランツ・フェルディナンドブロック・
パーティー
等と並んで「ニュー・ウェーヴ・リヴァイヴァルの旗手」
して、大きな注目を集めました。

更に、彼らの2ndアルバム 『News And Tributes』 では、XTCだけで
なく、ギャング・オブ・フォーばりのこんな曲も、演っています。
何せ「XTC meets ギャング・オブ・フォー」と言われて居た位ですから。


Skip To The End/The Futureheads

彼らのシングルのプロデュースを、ギャング・オブ・フォーのギタリストで
あるアンディ・ギルが担当していたので、当然と言えば当然なんですが。

でも、このフューチャーヘッズ、日本ではフランツやブロック・パーティほど
盛り上がらず、知名度はイマイチで3枚目の 『This Is Not the World』
を最後に、4枚目の 『The Chaos』 は日本発売すらされませんでした。

XTCほどソング・ライティングは際立って居ませんが、XTCの新作がほぼ
不可能な現在、私は彼らに大いに期待しているのですけど・・・。

Futureheads.jpg

何でも、つい最近5枚目のアルバムがリリースされたと言うこと。
そのアルバムもきっと、日本盤は発売されないでしょうね~(涙)。


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THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 |

COMMENT

こんにちわ、
XTC ファンです。
XTC の弟的バンド、アイルランドのPugwash がイギリスのレーベル Lojinx と契約したので、最新作『 the Olympus Sound 』が日本でも輸入盤で手に入るようになっています。パートリッジの曲も一曲あります。グレゴリーのアレンジも。
また、パートリッジは、Miles Kane と数曲を録音しました。彼の次回作にはあるいは収録されかも知れません。( 没になるかもしれませんが )

ノエルかえるさん、初めまして。
早速、ご紹介いただきましたPugwashというバンドをyoutubeで検索
させていただきました。
「At the Sea」という曲を観た(聴いた)のですが、「唖然・呆然」・・・。
言葉を失ってしまいました。
The Futureheadsが初期のXTCなら、このPugwashは後期XTCそのもの
ですね。
これは、早速Amazonで「ポチッ」としなければ(笑)。
それと、Miles Kaneとパートリッジの取り合わせも興味深いですね。
是非、作品として発表して欲しいものです。

素晴らしいバンドを教えていただいて、本当に有難うございました。
濃密なノエルかえるさんのブログも、これからじっくりと探検させて
いただきます(笑)。

コメントありがとうございました。

XTCの1st、僕も大好きです。
This Is Pop?とAll Along The Watchtowerのギターがカッコ良すぎです。尖ってるリフが最高ですよね♪

ryoさん、いつもコメントありがとうございます。

「This Is Pop?」は、ライヴを意識して作られたと思える「ひねくれ
ポップ」。ライヴ・ヴァージョンでは興奮度が倍加します。
カヴァー曲の「All Along The Watchtower」のホワイト・ファンクな
アレンジは、パンクではなく「ニュー・ウェーヴ」。
原曲を破壊していると言う点では、「パンキッシュ!」と言えるかも
ですが・・・(笑)。

デビュー時期が時期だけに、パンクにもカテゴライズされるバンド
ですが、英国風のシニカルで屈折したギター・リフは明らかにポスト・
パンクな音であり、今聴いてもカッコいいですよね~。

こんにちわ、
再度お邪魔します。
XTC は、パンク・ムーブメントのお陰で取り上げられた
バンドで、パンクだった訳ではありません。
リーダーのアンディ・パートリッジが最も好きなのは、
Tony Williams のLifetime ですから。
当時だと、似た感覚は、私は、Deaf School に感じていました。
『White』は、今聞くと、スカに思えますけれど、
Deaf School 以外には、Black Uhuru にも近似性を
感じていました。

ノエルかえるさん、またまたコメントありがとうございます。

確かにXTCのその後の活動を見ると、パンクとは言えませんね。
それに、Deaf Schoolですか!奇しくも、コステロのところで
クライヴ・ランガーに触れたばかりでした。
なるほど、私がXTCとコステロを好きな理由がDeaf Schoolに
あったとは!これは、凄い発見!
という事はRoxy Music、Be-Bop deluxe、Cockney Rebelなんかの
影響も感じてきました。(実は、どれも私の好きなバンドです)

更にBlack Uhuruですか!?
う~ん、このバンドは苦手なレゲエなので(汗)、当時殆ど聴く事は
なかったのですが、XTCの一筋縄では行かない深い音楽性を
物語っているようで興味深いですね。

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