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プロフィール

OASI-Z

Author:OASI-Z
札幌市出身で現在新潟市在住のOASI-Z(オアシーズ)です。
10歳の時に兄の影響で洋楽に目覚めたものの、80年代後半から急にロックがつまらなくなり、「競馬必勝法」の研究に没頭するようになる。その間、約15年以上のブランクがあったものの、2006年頃から空白を取り戻すかのように、洋楽を聴き始め今日に至っております。
音楽以外では、競馬を含むスポーツ鑑賞。サッカーJ1、アルビレックス新潟の熱心じゃない サポーターとしても活動中。

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炎のG1勝負 天皇賞(春)

今週の「炎のG1勝負」第145回を迎える天皇賞(春)です。

「炎の」と言いながら、全く的中が無く(汗)、その炎も今では
消えかかっている状態です(涙)。

まぁ、「今週こそは未勝利脱出!」を目指して頑張ります。


今回の天皇賞(春)は4月29日に行われます。
その昔、昭和の時代の天皇賞(春)は、何曜日であっても
「4月29日」に行われていました。

寺山修司のエッセイで、スシ屋の政が
「天皇は羨ましいよな、天皇賞の日に生まれたんだから」
というような事を言っていたことを、思い出します。

昔からの競馬ファンは、「やっぱ天皇賞は4月29に限る!」
思っている人も多い事でしょうね~(私がそうです(笑))。


第145回天皇賞・春(G1)》 芝3,200m
【結論】
◎オルフェーヴル
◯ローズキングダム
▲ウインバリアシオン
△ナムラクレセント
注ケイアイドウソジン


オルフェーヴル、前走は相手が弱すぎて(笑)先頭に立つのが
早すぎてあんな事になってしまいましたが、G1では大丈夫だと
思います。

後は、印の馬へと流します。

「第145回天皇賞・春(G1)」の発走は15時40分です。
レース後の反省文をお楽しみに・・・。



【レース結果】
1.ビートブラック
2.トーセンジョーダン
3.ウインバリアシオン


驚愕の結果になってしまいました。
圧倒的1番人気のオルフェーヴルは、見せ場すらなく11着に惨敗。

勝ったのは14番人気の伏兵、ビートブラックでした。
ビートブラックは重賞初勝利がG1制覇。騎手の石橋修Jも嬉しい
G1初勝利となりました。

オルフェーヴルが負けるとしたら逃げ馬だと思い、ナムラクレセント
ケイアイドウソジンを買っていたのですが、まさかビートブラックとは。

オルフェーヴルは、3歳(昨年)で燃え尽きてしまったのでしょうか?
これで凱旋門賞挑戦も、完全に白紙に戻ってしまいました・・・。


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THEME:競馬 | GENRE:スポーツ |

COMMENT

オルフェーヴルは、楽勝でしょうね(^^)

問題は、相手です(^^;
人気が無いのが絡みそうですね。

kazupさん、いつもコメントありがとうございます。

オルフェーヴルが負けるとしたら、ああいう展開しか無いだろうと
少しは考えていたのですが、ビートブラックはノーマークでした。
まるでイングランディーレのようでしたね。

オルフェーヴルは、すっかり普通の馬になってしまいましたね・・・。

オルフェーヴルは、小細工せずに正攻法で普通にのれば勝てるのにやってくれましたね(^^;
JRAの陰謀か、騎手が下手なだけか?

kazupさん、またまたコメントありがとうございます。

調教再審査とか、無理に馬を後方に下げる戦法だとか、馬にも
相当ストレスが溜まっていたのではないでしょうか?

二桁着順から復活した三冠馬ナリタブライアンは、故障明けと
いう理由が有りましたが、オルフェーヴルの場合はハッキリと
した理由が見当たらないですからね。
凱旋門賞は諦めて、秋まで休養した方が賢明だと思います。

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