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プロフィール

OASI-Z

Author:OASI-Z
札幌市出身で現在新潟市在住のOASI-Z(オアシーズ)です。
10歳の時に兄の影響で洋楽に目覚めたものの、80年代後半から急にロックがつまらなくなり、「競馬必勝法」の研究に没頭するようになる。その間、約15年以上のブランクがあったものの、2006年頃から空白を取り戻すかのように、洋楽を聴き始め今日に至っております。
音楽以外では、競馬を含むスポーツ鑑賞。サッカーJ1、アルビレックス新潟の熱心じゃない サポーターとしても活動中。

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今週のエルヴィス・コステロ 第4回 ~The Element within Her~

Punch The Clock

第4回目の今週のエルヴィス・コステロは、1983年に発表されたアルバム
『Punch The Clock』に収録されたナンバーから「The Element within
Her」
です。

このアルバムは第2回目の「今週のコステロ」でご紹介させていただきました
「Turning The Town Red」と同様に、クライヴ・ランガーアラン・ウィン
スタンレー
の手によるプロデュース作品で、ポップでキャッチーなコステロが
堪能できる作品です。


The Element within Her(Bruce Thomas Bass Coverより) 

このクライヴ・ランガーアラン・ウィンスタンレーのコンビは、あのマッドネス
のデビュー当時からのアルバムや、デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ
『女の泪はワザモンだ(Too Rye Aye)』も手掛けており、このアルバム
でもTKOホーンズや黒人女性コーラスなどに、その影響が色濃く出ています。

極上のメロディにバーズ風のハーモニー、更にビートルズの影響も感じさせ
る、この「The Element within Her」は、珠玉のコステロ・ミュージック
言える逸品だと思います。

Punch.jpg


この「黒縁メガネ」ではないコステロの、アルバム・ジャケットに影響を受けて
当時、私も同じ様なメガネをかけていましたね~(爆)。


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THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 |

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