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プロフィール

OASI-Z

Author:OASI-Z
札幌市出身で現在新潟市在住のOASI-Z(オアシーズ)です。
10歳の時に兄の影響で洋楽に目覚めたものの、80年代後半から急にロックがつまらなくなり、「競馬必勝法」の研究に没頭するようになる。その間、約15年以上のブランクがあったものの、2006年頃から空白を取り戻すかのように、洋楽を聴き始め今日に至っております。
音楽以外では、競馬を含むスポーツ鑑賞。サッカーJ1、アルビレックス新潟の熱心じゃない サポーターとしても活動中。

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El Camino

El Camino

ザ・ブラック・キーズ(黒鍵)の7枚目のアルバム 『El Camino』 の、爆裂
グルーヴが凄すぎる。

同じギターとドラムの2ピース・バンドという事で、ザ・ホワイト・ストライプス
比較されがちなザ・ブラック・キーズですが、Wストライプスがハード・エッジ
なギターを前面に出したブルーズ・ロックなのに対し、Bキーズは爆音系骨太
ロックン・ロール。

先ずは、ビデオ公開からおよそ一ヶ月で、YouTubeでの再生回数が250万回を
超えた1stシングル 「Lonely Boy」 をご覧下さい。
(半年経った現在は、1,400万回に届く勢い!!)


Lonely Boy/The Black Keys


この訳のわからないオッサン(失礼)の、ヘタウマ・ダンスが妙に受けてアメリカ
では、PVは勿論ですが、この人自体が「注目の人」になってしまったようです。
因みにこのオッサンは、デリック・ツグルさんという売れない俳優さんとの事。
(アメリカ版「徹子の部屋」みたいなトーク番組にも登場!!!)

今回の作品は、前々作に続きゴリラズや、ベック(あの 『Modern Guilt』)で
お馴染みの、デンジャー・マウスをプロデューサーに起用。
そのせいか、ダークでソウル色の強かった前作 『Brothers』 (グラミー賞を
受賞)に比べ、ポップでキャッチーなダンス・ビートが随所に見られます。

ホントにこのデンジャー・マウスという人は、インディ系ミュージシャンの良い所
を引き出すのが上手く、この作品もブラック・キーズの特徴である、筋肉質な
ギター・リフとコーラス・ワークを生かした、ロックン・ロール・ナンバーをポップ
に仕立て上げました。

この曲なんか、迸るエネルギーが聴く者の心に突き刺さりますね~。


Dead And Gone/The Black Keys


更に、レッド・ツェッペリン「Stairway to Heaven」を、現在に蘇らせた
というべき(笑)、強烈なオマージュのこんな曲も収録されています。


Little Black Submarines/The Black Keys


因みに、アルバム・タイトルの「エル・カミーノ」は、車の車種の事ですが
アルバム・ジャケットの写真は、「プリマス・グランド・ボイジャー」という
ぜんぜん違う車です(笑)。
この車は、彼らの最初のツアー用のバンだったそうです。


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THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 |

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