カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

OASI-Z

Author:OASI-Z
札幌市出身で現在新潟市在住のOASI-Z(オアシーズ)です。
10歳の時に兄の影響で洋楽に目覚めたものの、80年代後半から急にロックがつまらなくなり、「競馬必勝法」の研究に没頭するようになる。その間、約15年以上のブランクがあったものの、2006年頃から空白を取り戻すかのように、洋楽を聴き始め今日に至っております。
音楽以外では、競馬を含むスポーツ鑑賞。サッカーJ1、アルビレックス新潟の熱心じゃない サポーターとしても活動中。

検索フォーム
QRコード
QRコード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Sentimental Lady

Fleetwood Mac

フリート・ウッド・マック、元パリスという、輝かしいキャリアを持ち
ソロになってからも極上のポップ・アルバム 『French Kiss』 を発表
したボブ・ウェルチが、残念ながら他界しました。

リンク先のシュガー・シェイカーさんのブログ、「ゴーイング・バック
ホーム」
でこの訃報を知ったのですが、死因はなんと銃による「自殺」。
健康問題に悩んでいたという事ですが、余りにも悲し過ぎます。

ボブ・ウェルチとの出会いはパリス時代から。金属的でハード・エッジ
なギター・サウンドに、「レッド・ツェッペリンの後継者」としての期待も
高まりました。

しかし、そのパリスはメンバーの脱退で、アルバム2枚であえなく解散。

ところが、ソロとなって発表した 『French Kiss』 が、自身のキャリア
史上最高の成功を収める事になったのです。

シングル・カットされた 「Sentimental Lady」 は1978年の全米年間
チャート75位。「Ebony Eyes」も同チャートの97位に堂々ランク・イン。

ソリッド・ハードな演奏に、センスの良いポップなメロディを散りばめて
出来上がったアルバムは、正に捨て曲なしの「珠玉のポップ・ソング
の宝石箱」
と言える作品になりました。
発表されてから35年経った今でも、決して色褪せることは有りません。

今日はその 『French Kiss』 に収められた 「Sentimental Lady
(悲しい女)」
と、フリートウッド・マック時代の「Sentimental Lady」
を聴いて彼の功績を讃えたいと思います。


Sentimental Lady/Bob Welch

ここ数日で、この曲のYouTubeでの再生回数が急増しました。


Sentimental Lady/Fleetwood Mac


Bob Welch Album

享年66歳。ご冥福をお祈りいたします。


関連記事
スポンサーサイト
THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 |

COMMENT

ここ数年、ロックの大物たちの訃報が続き本当に残念でならないですね。ウェルチに関してはもう一花さかせてほしかった。しかしかつてのロッカーの死といえばドラッグに関したものがほとんどだったのに、最近は健康問題でというのが多くなり、ロッカーの高齢化をひしひしと感じます。しかし、70年代に明日死ぬロッカーの筆頭にあげられていたキース・リチャーズも、ドラッグ禍はまぬがれてきたけど、体調があまりよくないらしい。ここまで生き残ってきたのは奇蹟のようなものですが・・・。

シュガー・シェイカーさん、いつもコメントありがとうございます。

70年代のロックと言えば、ドラッグ漬けで不健康そのもののイメージが
とても強いのですが、その時代から今でも活躍しているアーティスト達は
早い時期から健康志向に切り替えた人達なんでしょうね~。
(キース・リチャーズは別格かもしれませんが・・・)

そして、我々の年代も健康に気を使う年齢になって来たのだなぁと、
しみじみ思う今日この頃です(大汗)。
お互い、健康に留意していつまでもロックを聴き続けましょう(苦笑)。

EDIT COMMENT

非公開コメント

oasiのつぶやき
Yahoo!ニュース
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。