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プロフィール

OASI-Z

Author:OASI-Z
札幌市出身で現在新潟市在住のOASI-Z(オアシーズ)です。
10歳の時に兄の影響で洋楽に目覚めたものの、80年代後半から急にロックがつまらなくなり、「競馬必勝法」の研究に没頭するようになる。その間、約15年以上のブランクがあったものの、2006年頃から空白を取り戻すかのように、洋楽を聴き始め今日に至っております。
音楽以外では、競馬を含むスポーツ鑑賞。サッカーJ1、アルビレックス新潟の熱心じゃない サポーターとしても活動中。

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雨のフィーリング

Here Come That Rainy Day Feeling Again

日本列島に台風4号が上陸し、ここ新潟も風雨が強くなってまいりました。

そんな時に何ですが「雨の日に聴きたい音楽」、例えば邦題に「雨」がつく
洋楽も結構ありますよね~。

「雨を見たかい」
「雨に濡れても」
「雨に濡れた朝」
「雨の日と月曜日は」
「悲しき雨音」・・・・・


そんな中で40年ぶりに、本当に久しぶりに耳にしたのが'71年のヒット曲
フォーチュンズ「雨のフィーリング」でした。

以前、リンクさせていただいていたtone toneさんのブログで、偶然聴く
機会があったのですが、本当に懐かしくて涙が出そうでした。

普通、40年も時間が経過すればその間に1回くらいは、ラジオやどこかで
耳にする事があっても良さそうなものですが、本当に1度も聴いたことが
無かったのです。

すっかり、この曲の存在自体を忘れていたのです・・・。

このレコードを当時、私の兄が所有しておりその影響で私が小学4年生の
時、この曲に出逢ったのです。
ワクワクするイントロと、Aメロ~Bメロ~サビのメロディ・ラインがほどよい
ポップな高揚感に包まれていて、ストリングスが効果的に使われた70年代
ポップスのフォーミュラー
と言える曲だと思います。

フォーチュンズはイギリスのバンドで、60年代初期に結成されるもヒット曲
には恵まれず、ようやく'71年にこの「Here Comes That Rainy Day Feeling
Again」
が全米15位のヒットとなったのです。
日本の洋楽チャートでも、ベスト10に入るスマッシュ・ヒットでした。

日本でヒットした大きな要因は、曲の良さも然ることながらレコード会社が
つけた「雨のフィーリング」という邦題が、良かった事だと思います。
「Here Comes That Rainy Day Feeling Again」を、カタカナ標記にすると
長過ぎですものね~(笑)。


Here Comes That Rainy Day Feeling Again/The Fortunes

この曲を私に思い出させてくれた、tone toneさんに感謝します。
元気にしてるかなぁ~。

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THEME:洋楽 | GENRE:音楽 |

COMMENT

どうもお久しぶりです。
フォーチュンズの「雨のフィーリング」いい曲ですね~。どこか60年代ぽい懐かしさを残すコーラスの味わいが好きです。
少し前に面白半分で買ったCDで「Rhythm of the Rain」という編集盤がありまして、雨に関係する洋楽の有名曲を20曲も並べた面白い企画ものです。もちろん「雨のフィーリング」も収録されていて、天気の悪い休日に聞いていると、ジワジワとくるものがあります。

いたち野郎さん、お久しぶりです。

さすがいたちさん、この曲をご存知でしたか!
私も昨年この曲を聴いた時、小学校の時に毎日のように遊んだ友達と
40年ぶりに再会したしたような、懐かしい気分に浸る事が出来ました。

「Rhythm of the Rain」の20曲入りの編集盤ですか!
雨の日には外出を控えて、家で音楽でも聴いて過ごすのが一番!という
理由で、家でも楽しくなるように「Rain」がつく曲が多いのでしょうかね~。

コメントありがとうございました。

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