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プロフィール

OASI-Z

Author:OASI-Z
札幌市出身で現在新潟市在住のOASI-Z(オアシーズ)です。
10歳の時に兄の影響で洋楽に目覚めたものの、80年代後半から急にロックがつまらなくなり、「競馬必勝法」の研究に没頭するようになる。その間、約15年以上のブランクがあったものの、2006年頃から空白を取り戻すかのように、洋楽を聴き始め今日に至っております。
音楽以外では、競馬を含むスポーツ鑑賞。サッカーJ1、アルビレックス新潟の熱心じゃない サポーターとしても活動中。

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今週のエルヴィス・コステロ 第11回 ~Coal-Train Robberies~

Spike.jpg

第11回目の今週のエルヴィス・コステロは、1989年に発表された通算12枚目
のアルバム 『Spike』 からのナンバーで 「Coal-Train Robberies」 です。

このアルバムの話題は、なんと言ってもポール・マッカートニーが曲作りに
参加している事で、フジテレビ 『とくダネ!』 の主題歌に使われた「Veronica」
「Pads, Paws and Claws」 が収録されています。

また、ポールは演奏にも参加しており、アルバム1曲目の 「...This Town...」
でリッケンバッカーのベースを、 「Veronica」 では ビートルズ でお馴染みの
ヘフナーのヴァイオリン・ベースを弾いています。

実は、個人的にこの1989年頃には「ロック離れ」が進行しており、興味の対象
「競馬」の方に移行し始めていた時期で、コステロがワーナーに移籍した事
も全く知りませんでした。

ただ、月に1~2回は必ずレコード店を覗いて、エルヴィス・コステロXTC
コーナーだけはチェックし、見慣れないアルバムを見つけると「購入する」という
生活を送っていたのです。

そんな時代に このアルバムを見つけたわけですが、どーもジャケットのアート・
ワークがコステロっぽくない(笑)のが気になりました。

前作 『Blood and Chocolate』 から3年ぶりとなるインタバールもコステロ
としては異例で、「ベストとかの編集盤?」とも思ったのですが、知っている
曲がクレジットされていないので、購入して聴いたわけです。

もっともこの3年という時間は、移籍するレコード会社を決めるために必要な
期間だったようですね。

いきなり、1曲目からポップなナンバー 「...This Town...」 が登場し、「おぉ!
コステロが帰ってきたのか!」
と、えらく感動した覚えがあります。
更に、 「Veronica」 のキャッチーな弾けっぷりは、それ迄のコステロからは
「とても考えられないなぁ~」と、思ったものです。

ただ、当時のOASI-Zはどーしても、パンキッシュなコステロのヴォーカルが
聴きたくて、この 「Coal-Train Robberies」 みたいなハードなナンバーを、
いつもアルバムの中から探していましたね~。


Coal-Train Robberies/Elvis Costello

このアルバムは、コステロの作品としては私自身が初めて「CD」で購入した
記念すべきアルバムでした。(アルバムはアナログ盤とCDの両方発売)

そして、この 「Coal-Train Robberies」 は、どうやらCDのみ収録されて
いたようです。最も昔ながらのコステロを窺わせるこの曲を、敢えてアナログ
から外したという事なのでしょうか?

Spike CD

まぁ、当時は「レコード店」と言っても、CD売り場がレコード売り場のスペース
を圧倒し始めていた時期で、OASI-Zも遅ればせながら1987年にようやくCD
プレーヤーを購入した事で、これ以降アナログ盤を買うことが無くなってしま
ったのです・・・。

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THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 |

COMMENT

そうそう、このジャケットはちょっといただけませんでした。なんか横山やすしがバットマンのジョーカーに(またはダブルフェイス)扮してるみたいな(汗!!)。『ヴェロニカ』良いですね。とりあえずコステロはOASI-Zさんに任せて、俺はポールの【フラワーズ・イン・ザ・ダート】の方を取り上げてみます!!

シュガー・シェイカーさん、いつもコメントありがとういございます。

ジャケット写真ははそうですね・・・。
『Trust』の少しおどけた感じのはありましたが、『Punch The Clock』
とか『King Of America』とか、コステロの顔が使われたものは結構、
渋くてセンスの良いものが多かったので、これはちょっと驚きでしたね。

ポールの【フラワーズ・イン・ザ・ダート】のエントリー、楽しみに
しています。

こんばんは♪

いやぁ、そうなんですよ。アナログには入ってなくて…やっぱCDも買わなきゃですかね?うふふ♪
この頃は確かXTCやルー・リードなんかもナイス・アルバム出してくれたので、個人的にはロック、ポップどっぷりの時代でした…って今もか、うふ♪

OASI-Zさん、こんにちわ。

たしかにコレとXTCの「Oranges & Lemons」が同時期に
発売されましたね。デビューも同時期な彼等が
キャリア10年を過ぎて「ヴェロニカ」「メイヤーオブシンプルトン」
という屈指の名曲シングルをそれぞれリリースした事になりますね。
当時両曲共コンビニの有線で初めて聴いて感激し
速攻でレコード屋にダッシュした覚えがあります。

へどろんさん、いつもコメントありがとうございます。

そうです、この曲がアナログ盤に収録されていないという事が発覚した
のは、へどろんさんのブログでこの 『Spike』を取り上げた時だったん
ですよね~。
私自身この曲を当時から好きで、かなり聴き込んでいたので驚きでした。
決してCDのみのボートラと言う訳では無かったので、単純にアナログ盤の
収録時間の問題で、この曲が除外されてしまったのでしょうね・・・?

mangohboyさん、いつもコメントありがとうございます。

思い出しました、私もXTCの「Mayor of Simpleton」はコンビニの
有線で聴いて「この超ポップな曲は誰だ?」と思い、ずーと
コンビニでアーティスト名を言うの聞き耳を立てていました(笑)。

コステロもXTCも3年ぶり?のアルバムだったので、本当に当時は
長く感じられましたね~。
(今のアーティストは、この間隔はそう珍しくありませんが・・・)

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