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プロフィール

OASI-Z

Author:OASI-Z
札幌市出身で現在新潟市在住のOASI-Z(オアシーズ)です。
10歳の時に兄の影響で洋楽に目覚めたものの、80年代後半から急にロックがつまらなくなり、「競馬必勝法」の研究に没頭するようになる。その間、約15年以上のブランクがあったものの、2006年頃から空白を取り戻すかのように、洋楽を聴き始め今日に至っております。
音楽以外では、競馬を含むスポーツ鑑賞。サッカーJ1、アルビレックス新潟の熱心じゃない サポーターとしても活動中。

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2012年上半期、期待のニュー・カマー その1

America Give Up

今年も早いもので、半分が終わろうとしています。
そこでOASI-Zが選ぶ、今年上半期に登場した「期待のニュー・カマー」
のアルバムを、3回に亘って紹介させていただきます。

先ず初日に登場するのが、アメリカはミネソタ州 ミネアポリス出身の平均
年齢19歳の5人組ロック・バンドの、ハウラーです。

Howler Pf

現在19歳でGとVo担当のフロントマン、ジョーダン・ゲイトスミスは14歳
の頃からギタリストとして音楽活動をスタート。

60年代アメリカン・ポップスと、80年代パンク・ロックを融合させた音楽性が
ROUGH TRADEのオーナー、ジェフ・トラヴィスの目に留まり即契約。

『America Give Up(アメリカよ、あきらめろ!) と、題されたアルバム
タイトルと、アメリカの若者のリアルを綴った歌詞が注目を集め、何故か
今はイギリスで人気沸騰中。

ただ、OASI-Zも将来有望な彼等のような若者達に、とても期待しているの
ですが、最近は2枚目は何とか出せても、3枚目位から影が薄くなるバンド
が多いので、なんとかそうならない事を切に祈るばかりです。

昨年、大きな期待を持って紹介したビバ・ブラザーのように、たった1枚
のアルバムを発表しただけで、解散して欲しく無いと思いますよ、ホント。

曲は以前にも紹介した事がある、ROUGH TRADEのポスト・パンク大先輩
バンド、スウェル・マップスを彷彿させる「Wailing (Making Out)」です。
後半の叫びは、あのグランジに匹敵するシャウトだと思うぞ。


Wailing (Making Out)/Howler

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THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 |

COMMENT

このバンドは知らなかった!
ちょっとRO誌読まない間に、どんどん若手の良いバンドが出てきますね♪

ryoさん、いつもコメントありがとうございます。

70年代辺りに比べると、インターネット(youtube)の普及に
よって次から次へと若い有望なバンドが、デビューし易い
状況になっているのだと思います。
しかしその反面、1stアルバムでアイデアを使い切ってしまう
のか、5年後まで生き残れるバンドがごく僅かなのが、残念で
なりません。

デビュー当時のポテンシャルを、どこまで持続できるかが
鍵なんでしょうね~。

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