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プロフィール

OASI-Z

Author:OASI-Z
札幌市出身で現在新潟市在住のOASI-Z(オアシーズ)です。
10歳の時に兄の影響で洋楽に目覚めたものの、80年代後半から急にロックがつまらなくなり、「競馬必勝法」の研究に没頭するようになる。その間、約15年以上のブランクがあったものの、2006年頃から空白を取り戻すかのように、洋楽を聴き始め今日に至っております。
音楽以外では、競馬を含むスポーツ鑑賞。サッカーJ1、アルビレックス新潟の熱心じゃない サポーターとしても活動中。

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2012年上半期、期待のニュー・カマー その2

Bliss Release

「期待のニューカマー」企画2回目に登場するのが、オーストラリアは
シドニー近郊ブルー・マウンテン出身の、幼なじみと姉弟により2010年に
結成された男女混合4人組バンドの クラウド・コントロールです。

Cloud Control Pf

アーケイド・ファイアヴァンパイア・ウィークエンドザ・ドラムス
そしてフー・ファイターズという錚々たるバンドのオープニング・アクト
をつとめ、本国オーストラリア最大の音楽賞、ARIA賞に新人ながらも
ノミネートされるなど、評価と注目度は鰻登りのバンドであります。

この2010年に発表されたデビュー・アルバム 『Bliss Release』
サウンドは実にオーガニックで、オーストラリアの大地の恵みを一杯
受けて育んだ、大陸的な広がりを感じさせてくれます。

オーストラリアのバンドで、個人的に思いれが有るのは1970年代中期
のプログレ・バンドであるセバスチャン・ハーディー

「ヨーロッパでもアメリカでもない」 風土と文化の違いがもたらした
大陸的な音の広がりを持ったプログレッシヴ・ロックが、私の嗜好に
ピタリと嵌ったのです。

このクラウド・コントロールの場合は、アーケイド・ファイアの高揚感
フリート・フォクシーズのハーモニー・ヴォーカルを合わせたような
優れた時代感覚と学習能力で「21世紀型のインディ・ロック」を鳴らして
くれています。

まぁ、これも言ってみれば客観的な視点に立って、コンテンポラリーな
音楽を追求できる、オーストラリアのバンドの為せる業かも知れません。

この「Theres nothing in the water we cant fight」は、コーラス
の美しさがフリート・フォクシーズを彷彿させるフォーキー・サウンド。
聴いているとオーストラリアの広大な大地と、景色が浮かんできます。
(↑一度も行った事は有りませんが・・・爆)


Theres nothing in the water we cant fight/Cloud Control

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THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 |

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