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プロフィール

OASI-Z

Author:OASI-Z
札幌市出身で現在新潟市在住のOASI-Z(オアシーズ)です。
10歳の時に兄の影響で洋楽に目覚めたものの、80年代後半から急にロックがつまらなくなり、「競馬必勝法」の研究に没頭するようになる。その間、約15年以上のブランクがあったものの、2006年頃から空白を取り戻すかのように、洋楽を聴き始め今日に至っております。
音楽以外では、競馬を含むスポーツ鑑賞。サッカーJ1、アルビレックス新潟の熱心じゃない サポーターとしても活動中。

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今週のエルヴィス・コステロ 第14回 ~Jacksons,Monk And Rowe~

The Juliet Letters


ロンドン・オリンピックもいよいよ佳境に入ってきましたね~。

イギリスは流石に「ロックの聖地」というだけあって、開会式から数多くの
ロック・ミュージックを耳にする機会が有りました。

なんでも、あのミスター・ビーンのコミカルなパフォーマンスで盛り上がった
ヴァンゲリス「炎のランナー」が、またチャートを上って来たとか・・・。

柔道でも試合開始前に、ホワイト・ストライプス「Seven Nation Army」
が流れたりして。
ユーロでもお馴染み、サッカーのイタリア・チームの応援歌としても知られる
この歌は、戦い前に聴くと闘争心を、かきたてます。

まぁ、もっともホワイト・ストライプスアメリカのバンド、ヴァンゲリス
ギリシャ人なんですけどね~(笑)。


という事で、第14回目を迎えた「今週のエルヴィス・コステロ」は1993年に
イギリスでは有名な弦楽四重奏団、ブロドスキー・クァルテットと発表した
『The Juliet Letters』 から 「Jacksons,Monk And Rowe」 です。

アルバム全編、ストリングスをバックに歌うコステロ。リズム隊は、一切なし。
思いっきりクラシックに傾倒した、コステロ 14枚目の作品。
しかし、ストリングスだけというシンプルな構成が、逆にコステロの声の良さと
味わい深いヴォーカルを、一層引き立てる結果となりました。

そして、この作品あたりから「ポップ、ロック、フォーク」な作品と、「ジャズ、
クラッシク、ヴォーカル」
な作品と、コンセプトを明確にしたアルバムを交互
に発表するようになって来たのです。


Jacksons,Monk And Rowe/Elvis Costello&The Brodsky Quartet

この曲は、中でもビート感が強く感じられる、「コステロ節」を前面に出した曲。
でも、ソングライティングにはマクマナス(コステロ)だけでなく、ヴァイオリンの
マイケル・トーマスも名を連ねているのが驚き。

Juliet.jpg


朝、早起きして聴くと実に清々しい気分で、目を覚ます事が出来ると思います。

まぁ、オリンピックで寝不足続きだと、清々しくは起きられないかもですが・・・。

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THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 |

COMMENT

ご無沙汰しています。
コステロへの探求は、未だ衰えずですね。
この飽くなき探究心には敬服します。

ー追伸ー
現在は、体調も精神的にも完全に回復して充実した日々を送っています。久々にブログを始めたい気持ちも戻り。今日、ウェブリブログにて再開をしました。良かったら覗いてみて下さい。

tone toneさん、お久しぶりです。
お元気になられたという事で、何よりです。

返事が遅くなってすいませんでした。
実は、お盆のお墓参りで片道560kmの道程を、今帰って
まいりました。
特に行きは大渋滞で、13時間もかかってウンザリでした・・・(汗)。

それにブログの再開も、おめでとうございます。
これから、早速お伺いさせていただきますね。

コメント、ありがとうございました。

OASI-Zさん、こんにちわ。
クラシックとのコラボ、という事で結構身構えて聴きましたが
自分的には全然OKなアルバムでした。
後年のバカラックとのコラボにも通じる美しい旋律と
ヴォーカルのぶつかり合いが随所に感じられます。
中でも「Taking My Life In Your Hands」が一番好きかなぁ。

mangohboyさん、いつもコメントありがとうございます。

クラシックと言っても、決して敷居が高いわけでもなく、
意外と聴き易いですよね。
それは、mangohboyさんが仰るように美しい旋律に、
ポップなコステロの音楽センスが上手く融合し、見事な
ケミストリーを生み出した事によるのでしょう。

私も「Taking My Life In Your Hands」好きです。そして
「This Sad Burlesque」なんかも優しさに包まれた感じが
好きですぅ。

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