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プロフィール

OASI-Z

Author:OASI-Z
札幌市出身で現在新潟市在住のOASI-Z(オアシーズ)です。
10歳の時に兄の影響で洋楽に目覚めたものの、80年代後半から急にロックがつまらなくなり、「競馬必勝法」の研究に没頭するようになる。その間、約15年以上のブランクがあったものの、2006年頃から空白を取り戻すかのように、洋楽を聴き始め今日に至っております。
音楽以外では、競馬を含むスポーツ鑑賞。サッカーJ1、アルビレックス新潟の熱心じゃない サポーターとしても活動中。

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ロック夜話~クロスオーバー・イレブンな気分で

HO BestTonight.jpgEnoOur Favorite ShopCountdown To Ecstasy


暑い。暑すぎるぅ~。

立秋が過ぎて、お盆休み前は気温も30℃を下回り、ようやく

涼しくなってくるかな~と思いきや、お盆過ぎてからこの猛暑。

今日も日中は35℃を超えてましたね~(滝汗)。

夕方になっても32~33℃も有るんですから、全く異常気象です。

私が子供の頃、北海道に居た時は年間で30℃を超える日は3日

くらいしかなかったんだから・・・。家には勿論、車にもエアコン

なんてものは存在しなかった時代でしたからね~。


そんな涼しかった70年代初めに、ホール&オーツがデビューして

いたなんて知らなかったですね~。(←唐突すぎないか?)

私が、彼らを本気で聴いたのは80年代に入ってからですから(汗)。

彼らのソウルフルで、キャッチーなメロディのモダン・ポップは

80年代に彼らの人気を、不動のものにしました。


Say It Isn't So/Hall & Oates


社会人になって初めて買った車は、中古の赤いミラージュでした。

そのカーステレオで良く聴いていたのが、デヴィッド・ボウイの当時

のニュー・アルバムだった 『Tonight』。この「ブルー・ジーン」は、

当時のノエビア化粧品のCMに、使われていたのを思い出します。

世間的には、コマーシャルになり過ぎて、あまり評判が良くない

アルバムですが 「Tumble and Twirl」 とか 個人的に好きな曲も多く

『Let's Dance』 に続くファンキーなアルバムは深夜のドライヴに

ピッタリでした。


Blue Jean/David Bowie
この時代のボウイはカッコ良過ぎですね~。
因みに↓がCMで使われたブルー・ジーン。




そのデヴィッド・ボウイが一時期、ヨーロッパ的なアルバムを共同

作業で製作していたのが、ブライアン・イーノ

特にロキシー・ミュージック脱退後に発表した、ヴォーカルが入った

ポップでアヴァンギャルドな作品を、次々と発表していた70年代中期は

彼の黄金時代と言えるでしょう。

1974年に発表された 『Taking Tiger Mounten』 は、彼の最高傑作。


Put A Straw Under Baby/Brian Eno
この曲は、ここでも取り上げていましたね~(苦笑)。
わずかに10ヶ月前の事なのに、アルツハイマー やばくね?


今でも若々しく現役バリバリなのが、ポール・ウェラー師匠。

ここ数年は、2年に1度キッチリと良質なアルバムを発表してくれていて、

健在振りをアピールしています。

そんな彼のキャリアの中で最も好きなのは、スタイル・カウンシル時代。

音は非常にソウルフルなのに、モダンでハイセンスなアレンジで聴かせて

くれた一連のアルバムは、80年代に確かな足跡を残してくれました。


Down In The Seine/The Style Council
ホント、お洒落なサウンドですね~。
パリの街にマッチしますね(The Paris Match)。


そして最後の曲は、スティーリー・ダンの2ndアルバム 『Countdown

To Ecstasy』
から、「ヴレヴ(Pearl Of The Quarter)」です。

スティーリー・ダンといえば、やはり 『Aja』『Gaucho』 といった

非常に完成度が高い、ドナルド・フェイゲン=ウォルター・ベッカー

二人体制時代になった後期の作品の評価が高いのですが、個人的には

初期のシニカルでひねくれたアルバムの方が、思い入れがあるのです。

特にこの2ndから、3rd 『Pretzel Logic』、4th 『Katy Lied』 の辺りは

フュージョンでも、クロスオーバーでも無く、スティーリー・ダンが最も

ロックしていた時代でした。


Pearl Of The Quarter/Steely Dan


今日から5夜連続の「クロスオーバー・イレブン」楽しみ。

その後の「伝説のロック・ライヴ」も、興味をそそりますね~。



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THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 |

COMMENT

OASI-Zさん、こんばんわ。
ホール&オーツはこのBest盤の頃が人気のピークでしたね。
ベストヒットUSAや当時の貸しレコ屋などでプッシュされていた
事もあって洋楽ビギナーだった自分に猛烈にアピールしました。
なので自分にとってのホール&オーツとはいまだにこの
「Say It Isn't So」に他なりません。
一昨年にリリースされたThe Bird & The Beeのホール&オーツ
トリビュート盤もほぼ「Rock N' Soul」が再現されていて
大喜びで聴いていたのですが「Say It Isn't So」が収録されて
ない点だけは非常にガッカリしました。名曲なのに…

mangohboyさん、いつもコメントありがとうございます。

私もポップス・デュオのイメージが強かった、ホール&オーツを
本気で聴くようになったのは、「Maneater」が収録された『H2O』と
このベスト盤が、きっかけでした。
特にこの『フロム・A・トゥ・ONE』の、サービス満点の内容は
ホール&オーツの入門編としては、最高の1枚でしたね。
そして、「Say It Isn't So」はこのアルバム用の新曲だったはず。

彼らの躍進は、「MTV」や「ベスト・ヒットUSA」で全米チャートが
身近になった事も、大きな要因だったと思います。
でも、そんな私も「貸しレコード屋」からこのLPを借りて、カセット
テープに録音したのですが・・・(笑)。
そのテープは、聴く事はありませんが未だに所有しております。

The Bird & The Beeのトリビュート盤は未聴でしたので、今度
CDショップで探してみます。

夏になると、「うそつきケイティ」のBad Sneakersが無性に聴きたくなります。Doctor Wuも。おっしゃる通り、ホール&オーツも爽快感ありますよね♪

ryoさん、いつもコメントありがとうございます。

『うそつきケイティ』は、大好きだったジェフ“スカンク”バクスターが
抜けた後だったので不安だったのですが、「Bad Sneakers」も「Doctor
Wu」も、ドナルド・フェイゲンのヴォーカルが、今まで以上に存在感を
発揮していて、彼が居る限りスティーリー・ダンは健在だと感じました。
一番好きなのは「Your Gold Teeth Ⅱ」なんですが、『Aja』に繋がる
サウンドながら「お前の金歯を投げ捨てろ」というタイトルが、この
バンドらしいですね。

それにしても『幻想の摩天楼』までの、どのアルバム・ジャケットも、
スティーリー・ダンのサウンドを全く想起させないのは、狙いなんで
しょうかね~(笑)。

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