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プロフィール

OASI-Z

Author:OASI-Z
札幌市出身で現在新潟市在住のOASI-Z(オアシーズ)です。
10歳の時に兄の影響で洋楽に目覚めたものの、80年代後半から急にロックがつまらなくなり、「競馬必勝法」の研究に没頭するようになる。その間、約15年以上のブランクがあったものの、2006年頃から空白を取り戻すかのように、洋楽を聴き始め今日に至っております。
音楽以外では、競馬を含むスポーツ鑑賞。サッカーJ1、アルビレックス新潟の熱心じゃない サポーターとしても活動中。

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夏の終わりに聴きたい曲~2012年のNew Discより 第1夜

9月に入ったというのに、まだまだ暑い日が続いておりますね~。
私が住む新潟市も、お盆過ぎから9月始めまで連日35℃超えですからね。

私も新潟に来るまでは、新潟→雪国冬→雪多く寒い夏→涼しい・・・
というイメージを持っておりました。

恐らく新潟に居住した事の無い、他県に住んでいる方も、そういうイメージ
だと思います。

所がどっこい、新潟は暑いんですね~。この夏場の時期は九州や沖縄よりも
新潟の方が必ず最高気温が高いのです。

それに日本海からの熱風が吹きこんで、湿度も高い!我が家では、
朝起きて7時過ぎからエアコンをつけて、夜寝るまで(いや、寝る時も2時間
タイマーをセットして、寝てしばらくの間も)つけっぱなしの状況です。

設定温度は28℃をキープし、扇風機を併用してはおりますが、節電とは
相反する我が家の電気量使用を、お許し下さい。電気料金の請求を見ると
一気に涼しくなりそうですが・・・(爆)

まぁ、いつまでも暑い暑いと言っていられないので、今夜から数回にわたり
OASI-Zが感じる「夏の終わりに聴きたい曲」を、最近の新譜から選んで
みましたので、これを聴いて秋の気配を感じていただけたら幸いです。


In The Belly Of The Brazen Bull

先ず第1夜は、待望のザ・クリブスの2年半ぶりとなる5枚目のアルバム
『In The Belly Of The Brazen Bull』 から 「Buttterflies」 です。

2004年のデビュー・アルバムは全英96位。それがアルバムを発表する毎に
評価も高まり、2009年発表の前作 『Ignore The Ignoran』 は全英8位に。
(因みにOASI-Zが選ぶ2009年の年間アルバム・ランキングでも第5位に)

その最大の要因はここでも書いたように、1963年生まれのベテラン元スミス
「ギターを抱いた渡り鳥」ジョニー・マーの加入にあったのは、言うまでも
有りません。

そのジョニー・マーが今回の作品では脱退。理由は目指す音楽の方向性
の違い
で、円満な別れ方をしたという事。

ジョニーが加入した功績は非常に大きなものでしたが、彼が完璧なサウンド
を求める余りに、レコーディングに時間がかかり過ぎた事を反省し、今回の
作品ではその反動と言えるべく一発録りの形で、より逞しく筋肉質なポップ・
ロックを全面に打ち出した作品を作り上げました。
そしてジャーマン三兄弟の絆も、より深められる結果になったのです。

またデイヴ・フリッドマン(ベル・セバ、ウイザー、MGMT等)とスティーヴ・
アルビニ
(ニルヴァーナ、ピクシーズ等)を、共同プロデュサーに迎えた事も
サウンドに重厚感を与え、ヒリヒリしたライヴ感覚に溢れるアルバムになった
要因でしょう。

アルバム後半には4曲が組曲形式で、シームレスに録音された実験的な
ナンバーが収められており、あの「アビー・ロード・スタジオ」にて2日間で
レコーディングが行われたという事。当然、ビートルズのあのアルバムを
思い浮かべながら、進められた事でしょう。

この曲は、その4曲の中の3曲目。曲の冒頭に2曲目のエンディング部分が
登場するのはご愛嬌(笑)。


Buttterflies/The Cribs

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THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 |

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