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プロフィール

OASI-Z

Author:OASI-Z
札幌市出身で現在新潟市在住のOASI-Z(オアシーズ)です。
10歳の時に兄の影響で洋楽に目覚めたものの、80年代後半から急にロックがつまらなくなり、「競馬必勝法」の研究に没頭するようになる。その間、約15年以上のブランクがあったものの、2006年頃から空白を取り戻すかのように、洋楽を聴き始め今日に至っております。
音楽以外では、競馬を含むスポーツ鑑賞。サッカーJ1、アルビレックス新潟の熱心じゃない サポーターとしても活動中。

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October

October.jpg


秋と言えば・・・

「スポーツの秋」「読書の秋」「ほしのあき」(←このくだりは以前にも

使った事あるぞ)、そして忘れちゃいけないのが「食欲の秋」


「天高く馬肥ゆる秋」と申しますが、私好きな競馬の競争馬にも

「春以来のレースで馬体重が20kg増。決して太め感は無く、その殆どが

成長分でしょう」というケースが有ります。

確かに、成長期の競争馬はひと夏を超す間に逞しくなり、馬体重が増える

事が望ましく、体重が減るよりは将来が期待できる事になります。

まぁ、中には食欲ばかり旺盛で、調教(トレーニング)不足で重め残りという

ケースもあるので、馬券検討にはその見極めが必要ですが。


もっとも、人間の場合だと体重が春に比べて20kgも増えちゃうと、病院に行く

必要が有るかも知れませんけどね・・・(苦笑)。


9月が「セプテンバー」なら、10月は勿論「オクトーバー」

じゃろうという事で、1981年に発表された U2 の2ndアルバム 『October』

からオープニング・ナンバーの 「グロリア」 を、お聴き下さい。


Gloria/U2

1stアルバムの 『Boy』 と、3rdアルバムの 『WAR』 の間を繋ぐこの

『October』 は、例えるならば「少年が大人になる過程で、大きく逞しく

成長する瞬間の作品」
と、言えるかも知れません。

この後、大人になった少年は「戦地(WAR)」に、赴くことになるのです・・・。


October/U2
物悲しいピアノが印象的な、アルバム・タイトル・ナンバーの「オクトーバー」
心に沁みます。


U2 1~3

3枚とも当時、新進気鋭のプロデューサー “スティーヴ・リリーホワイト

がU2の冷気を帯びた、緊張感あるサウンドの良い所を上手く引き出して

いると思います。

XTCビッグ・カントリーもそうですが、ドラムの音が気持ちイイですね~。


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THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 |

COMMENT

初期のU2にはまだ後のカリスマ的な部分があまり感じられず、はつらつとした若さがむしろ魅力に感じますね。『サンデー・ブラッディ・サンデー』とか特に気に入ってました。

シュガー・シェイカーさん、いつもコメントありがとうございます。

U2は3枚目の『WAR』から聴きました。当時お気に入りだったXTCの
『Black Sea』と同じ、スティーヴ・リリーホワイトがプロデュースを
している事を知り、ドラムのカン高い音が聴きたくて購入したのです。

中でもハード・エッジなギターが聴ける「Sunday Bloody Sunday」と
「New Year's Day」の2曲は、恐らく誰が選んでもU2のベスト10に
入る名曲だと思います。

実は、U2で一番好きなアルバムが2ndなんです。と言うより、「Boy」「October」「War」の三部作がU2の全てを物語っている気がしてなりません。この"初期三部作"が僕の最高傑作ですね。

ryoさん、いつもコメントありがとうございます。

私もU2は、世間一般的に評価の高い『The Joshua Tree』
よりも、初期三枚の方を好んで聴きます。
確かに完成度の点では劣るかも知れませんが、初期の作品は
U2ならではと言える、荒削りでストレートなロックが実に
痛快でした。

ボノもこの頃は若かったなぁ~(笑)。

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