FC2ブログ
カレンダー
07 | 2020/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
プロフィール

OASI-Z

Author:OASI-Z
札幌市出身で現在新潟市在住のOASI-Z(オアシーズ)です。
10歳の時に兄の影響で洋楽に目覚めたものの、80年代後半から急にロックがつまらなくなり、「競馬必勝法」の研究に没頭するようになる。その間、約15年以上のブランクがあったものの、2006年頃から空白を取り戻すかのように、洋楽を聴き始め今日に至っております。
音楽以外では、競馬を含むスポーツ鑑賞。サッカーJ1、アルビレックス新潟の熱心じゃない サポーターとしても活動中。

検索フォーム
QRコード
QRコード

Driftwood

The Man Who

朝のひんやりした空気が心地よい、季節になってまいりました。

そして夕暮れが早くなり、何故か感傷的な気分になりがちな季節でも

あります。

こういう季節に聴くとピッタリなのが、UK屈指の美メロバンドトラヴィス

ではないでしょうか?


1999年に発表されたトラヴィスの2ndアルバム 『The Man Who』

レディオヘッドや、ベックを手掛けた、あのナイジェル・ゴドリッチ

プロデュースを務め、発売から3ヶ月目に全英NO.1に輝いた「出世作」

となったアルバムです。


そしてトラヴィスのフロントマンであるフラン・ヒーリィが、前回紹介した

コールドプレイの成功の土台を築いたのは、自分達だと話したと言われ

ています。

確かに、コールドプレイを始め、2000年代に入ってから叙情派美メロ

バンド
が大挙、デビューして居る事からその発言に繋がったのでしょう。


Driftwood/Travis


トラヴィスの繊細で、真っ直ぐな音を聴いていると、秋から冬にかけての

景色とか情景
が、浮かんできます。

青春時代のピュアな気持ちを呼び戻したいという、中年の方にも(笑)是非

聴いてもらいたい1枚です。


追記.

彼らは3rdアルバム 『The Invisible Band』 で、「一番大切なのは僕ら

じゃなくて、僕らが作った音なのさ。僕らがバンドを辞めてしまっても、僕ら

の作品(音楽)は残るという事が大切なのさ」
という発言を、インタヴューで

語っています。

それは「インヴィジブル・バンド(目に見えないバンド)」というアルバム・

タイトルに全てが凝縮されていると同時に、自分達の音楽に対する自信の

表れに他なりません。


関連記事
スポンサーサイト



THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 |

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント

oasiのつぶやき
Yahoo!ニュース