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プロフィール

OASI-Z

Author:OASI-Z
札幌市出身で現在新潟市在住のOASI-Z(オアシーズ)です。
10歳の時に兄の影響で洋楽に目覚めたものの、80年代後半から急にロックがつまらなくなり、「競馬必勝法」の研究に没頭するようになる。その間、約15年以上のブランクがあったものの、2006年頃から空白を取り戻すかのように、洋楽を聴き始め今日に至っております。
音楽以外では、競馬を含むスポーツ鑑賞。サッカーJ1、アルビレックス新潟の熱心じゃない サポーターとしても活動中。

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Day to Day

Sounds from Nowheresville

2012年も後、1ヶ月少々となりました。

思えば今年は、新譜紹介が余り出来なかったなぁ~と反省しています。

今年の暮れには恒例の「Albums Of The Year」の発表も控えており

いきなり「ドーン」と年間ランキングの発表するのは、なんだか忍びない

ので今年発表されたアルバムを、年末迄の間に少しずつでも、紹介して

いきたいと思います。


先ずは今年3月に発表されたThe Ting Tings(ザ・ティン・ティンズ)

の2ndアルバム 『Sounds From Nowheresville』 です。

4年前に発売された1stアルバム 『We Started Nothing』 は、80年代

を想起させるエレ・ポップ。チープなダンス・ミュージックと、ケイティ嬢

脱力系ヴォーカルが、私の好みにピッタリの作品でした。

ただ正直言って「2枚目は出るのかなぁ~」という、一抹の不安があったの

は事実。しかし、こうして堂々と音を鳴らしてくれた事は、嬉しい限りです。


今回の作品は、1stのような弾けたサウンドは影を潜めたものの、バンドと

しての進化、イノヴェイティヴな部分が随所に感じられます。

中でもこの「Day to Day」は、ケイティ嬢のヴォーカリストとしての成長

が窺える、魅力的な曲だと思います。


Day to Day/The Ting Tings


↓こちらは、アコースティックなスタジオ・ライヴ

Day to Day/The Ting Tings


4年間の毎日の積み重ね(Day To Day)は、決して無駄では無かった

と感じさせてくれる、良く出来たアルバムだと思います。

そー言えば、ジョニ・ミッチェル「Man To Man」という曲があったけど

ティン・ティンズケイティ嬢が、「Man To Man」というタイトルの曲を

歌うと、萌えるだろうなぁ~(笑)。

Katie.jpg
このけだるい雰囲気が、堪らんね


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THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 |

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