カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

OASI-Z

Author:OASI-Z
札幌市出身で現在新潟市在住のOASI-Z(オアシーズ)です。
10歳の時に兄の影響で洋楽に目覚めたものの、80年代後半から急にロックがつまらなくなり、「競馬必勝法」の研究に没頭するようになる。その間、約15年以上のブランクがあったものの、2006年頃から空白を取り戻すかのように、洋楽を聴き始め今日に至っております。
音楽以外では、競馬を含むスポーツ鑑賞。サッカーJ1、アルビレックス新潟の熱心じゃない サポーターとしても活動中。

検索フォーム
QRコード
QRコード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Wasted Days

AttaCk on Memory


2012年に発表されたアルバムを振り返るシリーズ、第三弾の今日は

アメリカ出身の4ピース・バンド、クラウド・ナッシングスのセカンド・

アルバム 『Attack On Memory』 です。

2011年に発表された1stでは、ローファイなポップ・パンクを演って

いたという事ですが(未聴)、そんな予備知識が何の役にも立たない

くらい、このアルバムの破壊力は凄まじいものがあります。

その大きな理由としてプロデューサーに、ニルヴァーナを手掛けた

あのスティーヴ・アルビニが起用された事。

中でもM-2の8分を超える大作で、このアルバムのハイライトと言える

「Wasted Days」は、そのアルビニ効果が存分に発揮された楽曲。

ハードなギターを掻き鳴らし、ヴォーカルがシャウトするグランジ風

サウンドに変貌を遂げたのは、至極当然と言えるのでしょう。


Wasted Days/Cloud Nothings


歯切れの良いパンキッシュなカッティング・ギターがリードし、攻撃的な

ヴォーカルが畳み掛ける。音の緊張感による、体内のリミッターが振り

切る寸前で、混沌としたプログレ風のインプロビゼーションに突入。

全く飽きさせないミニマルな世界に浸り切った後、最後にまた絞り出す

ような「魂のシャウト」で、幸福な時間が終わりを迎えます。

Cloud Nothings

これが二十歳そこそこのバンドの音なんだから、ホント凄いもんです。

UKの若手バンドは、衝撃的なデビュー・アルバムを発表しても作品

を重ねる毎に、だんだんフェイド・アウトしていくのに対し、USの若手

バンドはキャリアを重ねる毎に、素晴らしい作品を作り上げるような

気がします。

まっ、あくまでもOASI-Zのイメージだけどね・・・。


関連記事
スポンサーサイト
THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 |

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント

oasiのつぶやき
Yahoo!ニュース
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。