カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

OASI-Z

Author:OASI-Z
札幌市出身で現在新潟市在住のOASI-Z(オアシーズ)です。
10歳の時に兄の影響で洋楽に目覚めたものの、80年代後半から急にロックがつまらなくなり、「競馬必勝法」の研究に没頭するようになる。その間、約15年以上のブランクがあったものの、2006年頃から空白を取り戻すかのように、洋楽を聴き始め今日に至っております。
音楽以外では、競馬を含むスポーツ鑑賞。サッカーJ1、アルビレックス新潟の熱心じゃない サポーターとしても活動中。

検索フォーム
QRコード
QRコード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ALBUMS OF THE YEAR 2012 ②

OASI-Zが選ぶ 「ALBUMS OF THE YEAR 2012」 の2日目は
30位から21位までの発表です。


30位 America Give Up/Howler
America Give Up

ROUGH TRADEのポスト・パンク大先輩バンド、スウェル・マップス
彷彿させるローファイなサウンドと、グランジに負けないヴォーカルの
シャウトが特筆モノの、ハウラーのデビュー・アルバムが30位。

29位 Sonik Kicks/Paul Weller
Sonik Kicks

80年代エレポップを大胆に導入した実験的なサウンドで、年齢を全く
感じさせないポール・ウェラーの意欲作 『Sonik Kicks』 が29位。

28位 Wrecking Ball/Bruce Springsteen
Wrecking Ball

2007年の 『Magic』 、2009年の 『Working On A Dream』 と60歳
過ぎて一層パワーUPした、ここ数年のボス充実振りを証明する作品
が28位。オバマ大統領の再選にも貢献。

27位 Oceania/Smashing Pumpkins
Oceania.jpg

「この作品は『メロンコリーそして終わりのない悲しみ』以来の完成度だ」
とビリー・コーガンが言い放った自信作。スマッシング・パンプキンズ
『Oceania~海洋の彼方』 が27位。壮大なセンチメンタリズムは健在。

26位 Sounds From Nowheresville/The Ting Tings
Sounds from Nowheresville

ケイティ嬢のヴォーカリストとしての成長が窺える、魅力的な楽曲が並ぶ
ザ・ティン・ティンズ『Sounds From Nowheresville』 が26位。

25位 Tempest/Bob Dylan
Tempest.jpg

キャリア50年で35作目、ボブ・ディラン『Tempest』 が25位。海外
メディアの年間アルバム・ランキングでも、軒並み上位にランクインして
いるのが凄い!。

24位 The 2nd Law/Muse
The 2nd Law

ミューズの3年ぶり6枚目の作品 『The 2nd Law』 が24位に。前作
2009年の「ALBUMS OF THE YEAR」で、6位にランクインしていたん
ですけどね・・・。このバンド、段々遠くへ行ってしまうなぁ~。

23位 Beacon/Two Door Cinema Club
Beacon.jpg

あのオバマ大統領もイチオシ(笑)の、トゥー・ドア・シネマ・クラブ
2ndが堂々の23位。この完璧なポップネスとグルーヴはクセになる?
ジャケットのアート・ワークが、これまた秀逸(笑)。


Sleep Alone/Two Door Cinema Club

22位 Mature Themes/Ariel Pink's Haunted Graffiti
Mature Themes

アリエル・ピンクス・ホーンテッド・グラフティ『Mature Themes』
が22位に。80年代の屈折・個性派バンド、フラッシュ&ザ・パンを少し
想起させるチープなアナログ・シンセと、ビート・ポップが気持ち良い。



Kinski Assassin/Ariel Pink's Haunted Graffiti


21位 Coexist/The xx
Coexist.jpg

そして21位は、3年ぶりとなるザ・エックス・エックスの2nd『Coexist』
がランクイン。相変わらずのミニマル・サウンドに、前作より更に音数を
減らした、極上ヴォーカルが至福へと誘います。シャーディーヤング・
マーブル・ジャイアンツ
の世界観。


2012BEST30-21.jpg

次回は、20位~11位の発表です。お楽しみに!


関連記事
スポンサーサイト
THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 |

COMMENT

27位のスマパン。
良さそうですね、気になるなぁ。
先日「メランコリー~」の輸入盤2CDがタワレコにあったので、買っちゃいました♪
やっぱ、スゴイです、アレ。

あ、あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします♪

ryoさん、あけましておめでとうございます。

スマパンの『オセアニア』。前作『ツァイトガイスト』はビリー・コーガン
一人の手による作品でしたが、この『オセアニア』ではバンド形式を
とった事で、ダイナミックなサウンドが戻って来ました。
ただ、完成度の高さは『メロンコリー』以来でも、音的にはプログレ風な
威風堂々としたサウンドで、『メロンコリー』とは違うんですけどね。
『メロンコリー』のデジリマ2CDですか!?良いですね~。羨ましい・・・。

今年もどうぞ、宜しくお願いいたします。

明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。

相変わらず、しっかりとアンテナを
張っていますね。感心します。
私はここ数年、アンテナを張る事を
やや諦めています。
こうやって、時代から取り残されて
いくんですね(苦笑)

tone toneさん、明けましておめでとうございます。

私の場合、「今のロックに興味がなくなる(ついていけなくなる)」
=(イコール)「ロック離れ」につながりますので、新譜を中心に
聴くように心掛けています。
ただ、全ての新譜を聴けないので雑誌を読んだり、ネットや試聴機で
実際に音源を聴いて、購入しています。
そういう点が、自分が学生だった頃に比べて今の時代が優れているし
CDの値段も輸入盤なら安いので、失敗を恐れずにたくさん新譜を
聴けるようになった要因と、言えるでしょうね~。
まぁ勿論、あの頃よりお金も自由に使えるし(笑)。

こちらこそ、今年も宜しくお願いいたします。

EDIT COMMENT

非公開コメント

oasiのつぶやき
Yahoo!ニュース
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。