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プロフィール

OASI-Z

Author:OASI-Z
札幌市出身で現在新潟市在住のOASI-Z(オアシーズ)です。
10歳の時に兄の影響で洋楽に目覚めたものの、80年代後半から急にロックがつまらなくなり、「競馬必勝法」の研究に没頭するようになる。その間、約15年以上のブランクがあったものの、2006年頃から空白を取り戻すかのように、洋楽を聴き始め今日に至っております。
音楽以外では、競馬を含むスポーツ鑑賞。サッカーJ1、アルビレックス新潟の熱心じゃない サポーターとしても活動中。

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ALBUMS OF THE YEAR 2012 ④

仕事始めが1月4日。その後 新年会ラッシュで少し間が空いて
しまいました。皆さんは正月気分も、すっかり抜けましたでしょうか?

言い訳はこの辺にしておいて、OASI-Zが選ぶ「ALBUMS OF THE
YEAR 2012」
 の4日目は10位から1位までの発表です。


第10位 Between the Times & the Tides/Lee Ranaldo
Between the Times the Tides

ソニック・ユースのギタリスト、リー・ラナルドが発表した“キャリア初”と
なるヴォーカル・アルバム 『Between the Times & the Tides』
第10位。ポップ・テイストのメロディに、ディストーション・ギターの絡みと
味わい深いヴォーカルが、とても心地よい作品。

第9位 Channel Orange/Frank Ocean
Channel Orange

R&B/アーバン・ソウル・シーンに、「期待の新星登場!」と言えるフランク・
オーシャン
のデビュー・アルバム 『Channel Orange』 が第9位。ある時
はプリンスのようにファンキーに、ある時はスティーヴィー・ワンダーのような
甘いメロディに、ダブ・ステップ等の実験的要素を投入し、ハイ・クオリティな
「次世代型ソウル・ミュージック」を作り上げました。自身が「ゲイ」である事を
カミング・アウトした事も話題に。


Sweet Life/Frank Ocean


第8位 Gossamer/Passion Pit
Gossamer.jpg

ひたすらポップなエレクトリック・サウンド。アルバムを通して聴くと、清廉な
気持ちにさせてくれる、パッション・ピットの3年ぶり2作目 『Gossamer』
が第8位。前作 『Manners』 は私自身 全く良さが分からず2009年の年間
ランキングでは圏外。それが今作では、私のツボを完璧に押さえました。
この「Hideaway」は 『残響』 の頃のシガー・ロスを彷彿させる、高揚感に
溢れた佳曲。


Hideaway/Passion Pit


第7位 iUno!、iDos!、iTre!/Green Day
Uno!.jpgDos!.jpgTre!.jpg

『American Idiot』 『21st Century Breakdown』 とポップ・パンクを繋ぎ合わ
せた「ロック・オペラ」という、エポック・メイキングな大作を発表し、確固たる
地位を築いたグリーン・デイが、「原点回帰」的な作品を作り始めたら曲が
出来すぎて、3枚に分けて発表した三部作 『iUno!』 『iDos!』 『iTre!』
第7位。曲は 『iUno!』 から、反則技(笑)の青春パンク 「Sweet 16」


Sweet 16/Green Day


第6位 Look To The Sky/James Iha
LOOK TO THE SKY

スマッシング・パンプキンズのギタリストだった、ジェームス・イハが放つ
実に14年ぶりの2ndソロ・アルバム 『Look To The Sky』 が第6位。
優しく穏やかで繊細な歌声を、温かいアコースティック・サウンドに乗せた
音は「3.11」以降の、私たち日本人に勇気と希望を与えてくれるかのよう。


という事で10位から6位までを発表させていただきましたが、なかなか
先に進まず、第1位まではとても一気に発表出来そうにありませんので、
今日はとりあえず、ここまでとして次回、5位から1位の発表を、させて
いただきます。(決して、二日酔いとかじゃないんだよ・・・)


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THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 |

COMMENT

Green Dayの三部作は、総じて満足しています。久々に来月が楽しみに思えましたからね(笑)。

ryoさん、いつもコメントありがとうございます。

Green Dayは三枚組では無く、このような発売スタイルを
取ったのは正解でしたね。
ビリーによると『iUno!』は「自分達の青春時代」、
『iDos!』は「Sex, Drugs And Rock N' Roll」、
『iTre!』は「パーティ翌朝の自己反省」という事で、
どれも味わい深い作品でした。
(日本人好みは、やっぱ『iTre!』かな?)

ただ、3枚バラバラだとまとまりがつかないので、
今度3枚の中から厳選した曲を1枚分のCD-Rに集約して
聴いて見ようと思っています(笑)。

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