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プロフィール

OASI-Z

Author:OASI-Z
札幌市出身で現在新潟市在住のOASI-Z(オアシーズ)です。
10歳の時に兄の影響で洋楽に目覚めたものの、80年代後半から急にロックがつまらなくなり、「競馬必勝法」の研究に没頭するようになる。その間、約15年以上のブランクがあったものの、2006年頃から空白を取り戻すかのように、洋楽を聴き始め今日に至っております。
音楽以外では、競馬を含むスポーツ鑑賞。サッカーJ1、アルビレックス新潟の熱心じゃない サポーターとしても活動中。

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想い出の80年代MTV

【今日の5曲】  ~テーマ『80年代MTVをYouTubeで観る特集』~
1.ロード・トゥ・ノーホエア/トーキング・ヘッズ
2.マネー・フォー・ナッシング/ダイアー・ストレイツ
3.ゼア・マスト・ビー・アン・エンジェル/ユーリズミックス
4.ウォーク・ディス・ウェイ/RUN-DMC
5.スレッジ・ハンマー/ピーター・ガブリエル

年度末ですね~。皆さん、いかがお過ごしですか?
すっかり、更新も止まったままですね~(汗)。
「今日の5曲」はそんな、滞った更新をピンクの小粒「コーラ○ク」で押し出す
かの如く「80年代MTV傑作選」をご覧いただきたいと思います。
(決して、手抜きじゃありませんよぉ
80年代に入って「ベストヒットUSA」とか「ポッパーズMTV」といったTV番組で、
洋楽関連のPVがオンエアされるようになって、音だけでなく映像で曲やバンドの
情報を得る事が出来るようになったのが、ホント夢のようでしたぁ。

Talking Heads

先ず1曲目は、トーキング・ヘッズの1986年の作品ロード・トゥ・ノーホエア
です。(←クリックするとYouTubeに飛びます)
80年代初頭に、大胆なアフリカン・ビートを導入した「リメイン・イン・ライト」で
注目を浴びたトーキング・ヘッズでしたが、リズム隊に黒人メンバー加入させて
無理やり作った違和感のある音だったのは否めませんでした。しかし80年代中期
にはバンドの原点に戻り独特な高揚感とポップな部分を強調した「トーキング・
ヘッズの完成形」といえるサウンドを作り上げました。そして、彼らの音は
アーケイド・ファイアー等、現在のシーンを代表する多くのバンドに大きな影響を
与え続けているのです。
このPVは、デヴィッド・バーンのつんのめりそうになりながら、前に進んでいく姿が
印象的な作品です。



2曲目はダイアー・ストレイツマネー・フォー・ナッシングです。
1979年に発表された「悲しきサルタン」しか、このバンドの曲は知らなかった
のですが(汗)、このPVのおかげで彼らの素晴らしさを再確認できました。
とにかく、マーク・ノップラーの渋いギターとヴォーカルがイイですね~。
反MTVをテーマにした内容が、逆にMTVで火が点いて、アルバムは世界で
2,000万枚を超える大ヒットになりました。



3曲目はユーリズミックスゼア・マスト・ビー・アン・エンジェルです。
人工的でクールな暗いトーンの曲が多いユーリズミックスですが、この曲は
アッパーでキャッチーなメロディが耳に残る名曲です。
アニー・レノックスのヴォーカルは、高音がホントに素晴らしいですね。
間奏部のスティーヴィー・ワンダーによるハーモニカも、話題になりました。

RUN-DMC.jpg

4曲目は、RUN-DMCウォーク・ディス・ウェイです。(←クリックするとYouTube)
原曲は、いわずと知れたエアロスミスの代表曲。70年代中頃~後半に頂点まで
上り詰めたエアロスミスでしたが、80年代に入りギターのジョー・ペリーが脱退
したり、ヴォーカルのスティーヴン・タイラーが体調を崩したりして、バンドは解散
寸前の状態に。
誰もが忘れかけていたエアロスミスに再び脚光を浴びせたのが、このヒップ・
ホップ・グループでした。スティーヴン・タイラーとジョー・ペリーが参加したPVは、
当時「懐かしの往年の大スター」あるいは「あの人は今?」的な出演の印象も
あって物悲しさも正直感じたのですが、ハード・ロックとヒップ・ホップの融合が
見事に当たり、ラップのアルバムとしては破格の大ヒット・アルバムとなりました。



そして最後の曲は、ピーター・ガブリエルスレッジ・ハンマーです。
元ジェネシスのヴォーカリストだった彼の、ソロ転向後5枚目のとなる
アルバム「SO」に収められたナンバーで、ホーンセクションを大胆に
フィーチュアしたポップな傑作です。
ただ、この曲はインパクトの強いPVとセットで強く記憶に残っており、
アニメとピーター・ガブリエルがコラボするコミカルなPVは、同年の
「MTVビデオ大賞」を獲得しました。

So Peter Gabriel

因みに、このアルバム「SO」は私が買った記念すべき最初のCDで、前述の
RUN-DMCの「ウォーク・ディス・ウェイ」が収録された「レイジング・ヘル」
購入した最後のLPレコードだったと記憶しています。
丁度1985~1987年頃、レコード店の売り場はレコードとCDが共存する
「行く年、来る年」のような状態だったのです(笑)。

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THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 |

COMMENT

どうもお久しぶりです♪ 最近ネットから遠ざかって隠遁気味ですが…

マネー・フォー・ナッシングのPV、今見ると実になんでもないのですが(爆) 3Dキャラクターが動くというのは当時は画期的だったようですね。いまやアバダーですから、映像技術の進歩はここ20年は本当に早いんですね… 曲そのものは言わずもがなな名曲ですね♪

いたち野郎さん、こんばんは

>3Dキャラクターが動くというのは当時は画期的だったようですね

当時はロック・アーティストを映像で観ること自体、極めて稀なことでしたからね~。しかも、各々のアーティストが凝ったPVを作ってくれて、楽しませてくれました。
就職してローンで買った「Hi-Fiのビデオ・デッキ(笑)」にTV録画をして、何度も何度も再生して観たものです。(ただ、PVをフルで流してしてくれるのは放送日あたり2曲位なので、最後まで見ることはなかなか出来ませんでした)
それが、今ではYouTubeで簡単に見れちゃうんですからね~v-406

このダイアー・ストレイツといい、ピーター・ガブリエルといい、アニメと実写を合成したa-haの「テイク・オン・ミー」といい、曲の良さをPVが更に引き立ててくれた感が有ります。
今の時代は、CGで簡単に出来ちゃうのでしょうけどね・・・。

コメント、ありがとうございましたv-290

こんばんは〜♪
先ほどはコメントありがとうございました。

そして、懐かしい曲群が並んでますね〜♪
今の気分だと、ユーリズミックスのゼア・マスト〜がいいっすね♪
当時も♪すぃ〜でぃ〜あめ〜だ〜でぃす〜♪(Sweet Dearms)の強烈なイメージだったのに、こんな素敵な曲で来たんで印象強かったっすね、うふ♪

しかし、今日もサッカー、勝てずになんとも残念っすね。ではまた来ま〜す♪

へどろんさん、こんばんは

今日のアルビは、J1昇格後5本の指が入る指に入る情けない試合だったと思います。
放ったシュートは、何本だったのでしょう。貴章は「1対1」になると、ホントダメですね。
唯一の収穫は、東口の目処が立ってきた事くらいでしょうか?・・・v-390
これで、暫定17位・・・。早く勝利が欲しいところですね・・・。

ロックの方は70年代~80年代を中心に、たまに現在のものを入れながら「ゆる~く」やってます。
へどろんさんの更新のペースは凄いですね~。私も頑張らねば・・・。

コメント、ありがとうございました。

追記.
リンクをお願いしたいのですが・・・。
宜しくお願いしま~す。

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