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プロフィール

OASI-Z

Author:OASI-Z
札幌市出身で現在新潟市在住のOASI-Z(オアシーズ)です。
10歳の時に兄の影響で洋楽に目覚めたものの、80年代後半から急にロックがつまらなくなり、「競馬必勝法」の研究に没頭するようになる。その間、約15年以上のブランクがあったものの、2006年頃から空白を取り戻すかのように、洋楽を聴き始め今日に至っております。
音楽以外では、競馬を含むスポーツ鑑賞。サッカーJ1、アルビレックス新潟の熱心じゃない サポーターとしても活動中。

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『個性的な邦題特集(グラム・ロック編)』第一夜

ブログを始めて明日で丁度5ヶ月になります。
しかし、更新の頻度がなかなか上がらないですねぇ(苦笑)。
当初は「ゆる~く」気楽にやっていくつもりだったんですが、根が真面目な
もので(爆)、「いい加減な事も書けないなぁ」と思って曲を聴き直したり、
5曲の順番を並べ替えて考えたり、参考文献を探したりして、それなりに
時間がかかってしまっています。

そこで今週は実験的に「今日の5曲」「今週の5曲」に変更して
やってみようと考えました。
即ち、毎日1曲ずつ紹介をしていって一週間で5曲を紹介しようというもの
です。

テーマは先日好評を博しました(笑)「個性的な邦題のタイトル曲」特集を
“グラム・ロック編”で、懲りずにやってみようと思います。

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New York Dolls

第一夜の今日は、ニューヨーク・ドールズ「人格の危機」です。
因みに原題は 「Personality Crisis」 となります。
この曲は1973年に発表された、ニューヨーク・ドールズの1stアルバムの
オープニング・ナンバーです。(因みにプロデューサーはトッド・ラングレン!)

ヴォーカルのデイヴィッド・ヨハンセンとギターのジョニー・サンダースが中心に
なって、ニューヨークで結成されたバンドですが、ステージ上での暴力行為や、
アルコール、ドラッグといったトラブルが重なり、アルバムは2枚を発表したのみ。

日本では、化粧を施した顔と女装したファッションに注目が集まった為にグラム・
ロックにカテゴライズされる事が多いバンドですが、音の方は「パンク」そのもの。
(←じゃあ、なんでここで取り上げたんだよぉ!)
時期的には「ニューヨーク・パンクの雄」と言われるラモーンズよりも当然早く、
こちらが「元祖ニューヨーク・パンク」と言えるでしょう。

ただ、パンクと言ってもプロデューサーがトッド・ラングレンという事もあり、
このバンドの過激な暴力性を上手く押さえ込んで、ポップな部分を引き出し、
ロックン・ロールと見事に融合させた印象を受けます。

今聴いてみても、1973年という時代に「この音を鳴らしていた」というのは驚きで、
時代を先取りしすぎた「耳慣れない音」に当時のロック・ファンは、戸惑うばかり
だったのです。


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THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 |

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