カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

OASI-Z

Author:OASI-Z
札幌市出身で現在新潟市在住のOASI-Z(オアシーズ)です。
10歳の時に兄の影響で洋楽に目覚めたものの、80年代後半から急にロックがつまらなくなり、「競馬必勝法」の研究に没頭するようになる。その間、約15年以上のブランクがあったものの、2006年頃から空白を取り戻すかのように、洋楽を聴き始め今日に至っております。
音楽以外では、競馬を含むスポーツ鑑賞。サッカーJ1、アルビレックス新潟の熱心じゃない サポーターとしても活動中。

検索フォーム
QRコード
QRコード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『個性的な邦題特集(グラム・ロック編)』第二夜

All The Young Dudes

第二夜の今日は、モット・ザ・フープル「すべての若き野郎ども」です。
因みに原題は 「All The Young Dudes」 となります。
この曲は1972年に発表された、モット・ザ・フープルの5作目となるアルバムの
タイトル・ナンバーで、商業的に悪戦苦闘していた彼らの為にデヴィッド・ボウイ
が、プロデュースと作詞・作曲を買って出たという事でも注目を浴びました。

このボウイの楽曲提供については、当初「サフラジェット・シティ(アルバム:
ジギー・スターダスト収録)」を用意していたのですが、モット側は
もっと、いい曲をよこせ」とこれを拒否(笑)。
最終的に、この曲に決定したとの事です。

デヴィッド・ボウイもこの曲を歌っていますが、イアン・ハンターのサングラスの
顔から想像できない頼りなさそうで(笑)ハスキーなヴォーカルが、叙情的な
メロディとドラマチックなアレンジのこの曲には、合っていると思います。

イントロの泣きのギターと、哀愁を帯びたオルガンだけでも心を揺さぶる、
全てのロックファンに聴いてもらいたい「名曲」です。

それにしても「すべての若き野郎ども」かぁ。カッコ良すぎだな。
「さらば青春の光」に負けず劣らずの、見事な邦題ですね。



関連記事
スポンサーサイト
THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 |

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント

oasiのつぶやき
Yahoo!ニュース
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。