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プロフィール

OASI-Z

Author:OASI-Z
札幌市出身で現在新潟市在住のOASI-Z(オアシーズ)です。
10歳の時に兄の影響で洋楽に目覚めたものの、80年代後半から急にロックがつまらなくなり、「競馬必勝法」の研究に没頭するようになる。その間、約15年以上のブランクがあったものの、2006年頃から空白を取り戻すかのように、洋楽を聴き始め今日に至っております。
音楽以外では、競馬を含むスポーツ鑑賞。サッカーJ1、アルビレックス新潟の熱心じゃない サポーターとしても活動中。

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『個性的な邦題特集(グラム・ロック編)』第三夜

Quatro.jpgSuzi Q

第三夜の今日は、スージー・クワトロ「悪魔とドライブ」です。
因みに原題は 「Devil Gate Drive」 となります。
この曲は1973年に発表された、邦題が「陶酔のアイドル」と付けられた2nd
アルバム収録。ドゥ・ワップ調の陽気なロックン・ロール・ナンバーです。

男3人をバックに従え(何せ1stアルバムの邦題が“サディスティック・ロックの
女王”
と付けられたのですから(笑))
小柄な身体ながらハスキーなヴォーカルでベース・ギターをぶん回し、
グラム・ロック・テイストでポップなハード・ロックを引っ提げ、颯爽と
登場した彼女は「本格的な女性ロッカーの先駆者」として脚光を浴びました。

なにせ、あのジョーン・ジェット(ランナウェイズ~ブラック・ハーツ)も、彼女に
憧れてロック・アーティストを目指したというくらいですから。

当然、日本でもアイドル的なルックスも手伝って大ブレイク!。
「キャン・ザ・キャン」「48クラッシュ」「デイトナ・デモン」と立て続けにヒットを
飛ばし、この「陶酔のアイドル」に収録されている「ワイルド・ワン」は、今でも
TVのバラエティ番組のBGMに使われているのを耳にします。
(たけしの『お笑いウルトラクイズ』のEDにも使われていたはず)

また「酒、ロック、O関」(←伏字になってないぞ)と日本語でセリフを語り、
日本酒のCMに出ていたことも有りました。

ただそれよりも、小学6年生の僕(当時)には「素肌にピッタリしたレザーの
ジャンプ・スーツを身に纏い、ジッパーをへその近くまで下げ降ろした」
ファッションが眩しくて、とても刺激的でしたぁ
彼女は、少年が初めて女性ロッカーに恋心を抱いた「アイドル」的なロック・
アイコンだったのです。

因みに冒頭のアルバム・ジャケットは、その姿が堪能できる「グレイテスト・
ヒッツ」
も用意させていただきました



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THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 |

COMMENT

トラックバックありがとうございます。たまにコメントもよろしく!!

了解しました!

これから、どんどんコメントさせていただきますよぉ~。

スージー・クアトロ!!好き!!!
思わず連投コメントしてしまいました(笑)

かっこいいですよねぇ、スタイルもいいし、かわいいし!!
私の体型じゃとてもじゃないけど着られないあのタイトなジャンプスーツ、憧れです(笑)

煌砂さん、こちらにもコメントありがとうございます。

スージー・クワトロって、小柄なのにそれを感じさせないパワフルでエネルギッシュなヴォーカルに圧倒されたものです。
男どもを従えて、ブイブイいわせながらベースを弾いていたのも、カッコ良かったですね~。

煌砂さんも、ベース弾くんですか?
カッコいいなぁ・・・。

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