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プロフィール

OASI-Z

Author:OASI-Z
札幌市出身で現在新潟市在住のOASI-Z(オアシーズ)です。
10歳の時に兄の影響で洋楽に目覚めたものの、80年代後半から急にロックがつまらなくなり、「競馬必勝法」の研究に没頭するようになる。その間、約15年以上のブランクがあったものの、2006年頃から空白を取り戻すかのように、洋楽を聴き始め今日に至っております。
音楽以外では、競馬を含むスポーツ鑑賞。サッカーJ1、アルビレックス新潟の熱心じゃない サポーターとしても活動中。

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『the70's②を聴きながら』(前編)

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【今日の5曲】  ~テーマ『the70's②を聴きながら昔を懐かしむ特集』(前編)~
1.カリフォルニアの青い空/アルバート・ハモンド
2.さよならを教えて/フランソワーズ・アルディ
3.僕の歌は君の歌/エルトン・ジョン

満開だった桜も、連日の雨で散って来ました。
今年は寒さのせいで、開花が遅く咲いてからも3分咲きくらいでずーと推移して
長い期間、我々を楽しませてくれたんですけどね。

寒さのせいか、桜の花の色もいつものピンクじゃなくて、少し「色白のピンク

まぁ、そん中でも飲み会が連日あったり(別に花見じゃないんだけど)、仕事も
決算の時期になって一年の中でもピークの状態で、正直家に帰っても音楽すら
殆ど聴けてない状態(涙)。

何を聴きたいのか自分でもよく分からない時は、自分の原点である
「70年代ポップス」を聴いて、毎日が希望に溢れていた少年時代(笑)を
想い出して、懐かしい気分に浸るのも良いんじゃないかな~と思います。

今日取り上げた『the70's②』は5月9日に閉店するTSUTAYA新潟ラヴラ万代店
(最初はVirgin Megastores)でsaleをやっていて、中古盤50%(国内盤20%)
ということで、中古盤980円の半額で購入したものです。
実は『the70's③』も持っているのですが、そのCDも2年前に石丸電気新潟店の
閉店セールで70%OFFで購入したもの。
こういう「オムニバス盤」って興味は有るんだけど、正規の値段ではちょっと
手が出ないですね(苦笑)。

という事で先ずは1曲目、日本では1973年にリリースされたアルバート・ハモンド
大ヒットナンバー、「カリフォルニアの蒼井そら青い空」です。
この曲は日本では確か冬にヒットしたはずですが、北海道の雪に覆われた
大地の中で「カリフォルニアは今日も青空なんだろうか?」と、遠いアメリカを
地図で見ながら思いを馳せたものです。
しかし、歌詞の方は「TVや映画スターを夢見てカリフォルニアに来てみたが、
現実はそんなに甘いもんじゃない」「雨が降らないどころか、土砂降りだ」と
嘆いた内容で、邦題と曲調から受ける穏やかなイメージとは、かなりかけ離れて
いるんですね~。



2曲目はアンニュイな雰囲気と、可憐な歌声が魅力のフランソワーズ・アルディ
1968年に発表した「さよならを教えて」です。因みに日本ではかなり遅れて
1973年にヒットしました。
いわゆる「フレンチ・ポップス」が日本の洋楽チャートを賑わしていた時代で、
男性ではミッシェル・ポルナレフ、女性ではシルヴィ・バルタンなんかの人気が有りました。
どちらかというとシルヴィ・バルタンは、アイドル的な人気を誇っていたのですが、
このフランソワーズ・アルディは「大人の女性」というイメージでしたね



3曲目は不朽の名作、エルトン・ジョン「僕の歌は君の歌(Your Song)」
です。
1971年に発表されたこの曲、リアルタイムでは残念ながら聴いていません。
私がエルトンの歌で最初に聴いた曲は、この後に発表された「イエス・イッツ・ミー」
でした。(私が洋楽のシングル盤で初めて買ったのもこの曲)
その後「クロコダイル・ロック」「ダニエル」「グッバイ・イエロー・ブリック・ロード」
次々とヒット曲を連発して、大スターへの階段を駆け上がっていったのですが、
この「僕の歌は君の歌」の発売当時は、エルトンの知名度もまだそれほどでは
無かった事から、日本では爆発的なヒットには至らなかったんですね。
叙情的なメロディと哀愁を帯びたピアノとヴォーカルは、何年たっても色褪せる
ことは有りません。



4曲目、5曲目は明日に続きます・・・(多分)

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THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 |

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