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OASI-Z

Author:OASI-Z
札幌市出身で現在新潟市在住のOASI-Z(オアシーズ)です。
10歳の時に兄の影響で洋楽に目覚めたものの、80年代後半から急にロックがつまらなくなり、「競馬必勝法」の研究に没頭するようになる。その間、約15年以上のブランクがあったものの、2006年頃から空白を取り戻すかのように、洋楽を聴き始め今日に至っております。
音楽以外では、競馬を含むスポーツ鑑賞。サッカーJ1、アルビレックス新潟の熱心じゃない サポーターとしても活動中。

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祝!岡田ジャパン決勝T進出!!

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日本代表の選手の皆さん、おめでとうございます。
それから、早起きした皆さん(徹夜の皆さん)もホント、良かったですね。

本田遠藤のFKは、二人の魂が乗り移ったかのような
素晴らしいゴールでしたね~。

W杯が始まる前の前哨戦(親善試合)を全く勝てず、更に中村俊輔、岡崎、
楢崎の不調という不安だらけの中で始まったW杯でしたが、「ケガの功名」
いうのか、苦肉の策で起用した本田のワントップ、川島の起用がズバリ的中。

また、中村俊が居ない事で良い意味で、チームが一丸となって戦う姿勢が
出来た事がとても大きかったと思います。
俊輔が居ると、どうしても俊輔にボールを集めがちになって相手に読まれて
しまうし遠藤なんかも、な~んか俊輔に遠慮がちにプレーするんですよね。

大変失礼ですが、長谷部は浦和レッズ時代はあまり注目されて居なかった
ように思うのですが、海外に行って大きく成長した選手ですね。
松井も同様に海外の経験が大きいと思うし、大久保があんなにキレずに(笑)
献身的に守備をしているのにも驚かされます。

川島はJ2大宮時代に、当時同じJ2のアルビレックス新潟の反町元監督
「将来、日本代表を狙えるGK」として川島と当時アルビの野澤(現:湘南)の
名前を挙げていたんですよね。(野澤は残念ですが・・・)

DF陣もそれぞれが自分の持ち味を出して、安定した守備をしていますね。
そして、アンカーの阿部の役割が非常に大きく、頼もしい限りです。

あの親善試合でチームが機能せず、結果が出なかった事で、岡田監督
悩んで考え抜いて出した結論が、この決勝T進出に繋がったのだと思います。

もし、あの親善試合で下手に勝っていて自信を深めて臨んでいたら・・・。

窮地に追い込まれて、危機感を持って臨んだ事が、下馬評を覆す結果に
繋がったのだと思います。

前回、ドイツW杯では確か直前の親善試合で日本代表はドイツに良い試合を
して、逆に慢心というか油断が芽生えてしまった事と、最強の代表メンバー
だったという事が、悪い方に作用して3連敗に繋がったようにも思えます。

とにかく、2006年とは違って日本代表選手の仲が良さそうなのが良いですね。


次は「ベスト8」を賭けて29日、パラグアイ戦。
キックオフの時間は23時なので、今回よりも観戦には良い時間ですね。

本田が嬉しそうにしていなかった(満足していなかった)ので、
次もやってくれると思います。

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THEME:W杯日本代表 | GENRE:スポーツ |

COMMENT

岡ちゃんを大統領に!そして、今日のこの日を国民の祝日に!
そんなアホなことを思う俺です♪

いやぁ、お互いサッカーが好きで良かったでしたね、うふふ♪

さて、次はパラグアイ…強いっすね、うひょー♪どんとこい!

へどろんさん

昨日は夜中にもかかわらず、視聴率も30%を超えたとか!
戦前の予想が悲観的なものばかりだっただけに、嬉しさもひとしおですね。
私も、「矢野貴章を使えばW杯は勝てる」などと、岡田監督に失礼な提言をしてしまって反省しています(汗)。

まぁ、一人一人はずば抜けた選手が居ないし、個人技も外国のチームに比べて見劣ると思いますが、「組織の力」「選手一丸」でベスト16に勝ち進んだというのは、評価できますね。
(まるで、アルビレックス新潟のようで・・・e-350

パラグアイは本当に強そうですが、日本の組織力がどこまで通用するか?楽しみが続きますね~。

コメント、ありがとうございました。

こんばんわぁ!
見事なそして感動的・劇的な勝利におめでとう&ありがとう~☆ですよねッ!!!v-410

いやぁ~、、、本当に凄かった!です。
ボールと対話する、ボールを追い掛ける!”執念”が見えましたもん。
ピッチ上の選手だけではなく、ベンチのみなさんまで~

>窮地に追い込まれて、危機感を持って臨んだ事が~

これが勝因のひとつかも知れませんよね!?
勝負事は…しかもこの大舞台で、、、分からないものですよね。
集団競技で一番の見世物かと思いました。こういう”チームの一丸”となる姿勢・・・。
今の岡田ジャパン、、、間違いなく日本サッカー史に燦然と残る、”チーム”でしょうね。
…感動で涙デスv-406

sihukuさん

岡田監督が予選リーグ突破を決めた直後のインタビューで「サッカーがチーム・プレーである事を証明出来た」と語っておりましたが、正に日本が決勝Tに行く為には「チーム一丸の結束力」無くては為しえなかったと思います。

それは、あのカメルーン戦開始前の国歌斉唱の時。
スタメン選手、ベンチ前では控え選手、そして岡田監督がスタッフと、肩を組んで「君が代」を歌っている光景を見た時。
並々ならぬ、チームの連帯感を感じました。

あれは、闘莉王選手が主将の長谷部選手に提言し、長谷部選手が岡田監督に直訴して実現したそうですね。
通常、国歌は直立不動で聞くもの(歌うもの)。そんな常識を打ち破り選手達が危機感を持って「戦う」という姿勢を示したのだと思います。
とかく「君が代」は歌うのが恥ずかしいのか、余り歌っている姿を見ませんが、デンマーク戦の前は「俺達の国歌だ!」と言わんばかりに、各選手が肩を組んで大きな声で「君が代」を歌っていたのが印象的でしたv-82

一戦一戦が「日本の歴史」を塗り替える。そんな素晴らしいゲームが続いています。
パラグアイ戦も、選手達には悔いの無い試合をしてもらいたいですね~。

コメント、ありがとうございました。(トラックバックもe-454

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あの時の、これからの…岡田J決勝Tへ世界16強入りッ!!!!!!!!!

○日本、決勝T進出=海外W杯で歴史的快挙-デンマークに3-1で快勝 【ルステンブルク(南アフリカ)時事】サッカーの第19回ワール...
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