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プロフィール

OASI-Z

Author:OASI-Z
札幌市出身で現在新潟市在住のOASI-Z(オアシーズ)です。
10歳の時に兄の影響で洋楽に目覚めたものの、80年代後半から急にロックがつまらなくなり、「競馬必勝法」の研究に没頭するようになる。その間、約15年以上のブランクがあったものの、2006年頃から空白を取り戻すかのように、洋楽を聴き始め今日に至っております。
音楽以外では、競馬を含むスポーツ鑑賞。サッカーJ1、アルビレックス新潟の熱心じゃない サポーターとしても活動中。

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暑い夏に聴きたい5曲 ~前編~

Kid.jpgSigur RosWHAM!Style CouncilSly  The Family Stone

【今日の5曲】  ~テーマ『暑い夏に聴きたい5曲(前編)』~

1.ごめんね!アニー/キッド・クレオール&ザ・ココナッツ・・・Tropical Gangsters
2.ゴーブルディゴーク/シガー・ロス・・・Með Suð Í Eyrum Við Spilum Endalaust
3.クラブ・トロピカーナ/ワム!・・・Fantastic


ホントに毎日、暑いですね~。

実は、この水曜日に健康診断が有るんですよ。
何を隠そう私OASI-Zは10年以上も、健診結果が「A判定」を継続中なのです。
ところが今年は日頃の不摂生が祟って、お腹周りが危機的状況にあるのですよ。

夏は暑いから「痩せる」というのはウソですね~。
暑くて動きたくないから、逆に太ってしまうのですね。
でも毎年、ウチの会社はこの7月の暑い時期に「健康診断」があるので仕方
が無いのですが、今年は梅雨明けが例年より早く、しかも連日最高気温が
新潟市でも32℃以上の日が続いているので、身に堪えます。

現時点で昨年より2.0kg増の61.5Kg位なんですが、腹囲がヤバイ(汗)。
昨日、風呂上がりに自分でメジャー測定してみると、昨年より4cm増の82cm!
測定の時に少しお腹を、へっこませようかな~(爆)
それにしても、メタボ判定が男が85cmで、女が90cmって、女に甘くね?

という事で、今日の5曲は暑い夏に聴きたくなる曲を、集めてみました。


Kid.jpg

先ず1曲目は1982年のヒット・ナンバー、キッド・クレオール&ザ・ココナッツ
「ごめんね!アニー」です。
オープニングを飾るに相応しい、ファンカラティーナのリズムにホーン・セクション。
自然に体が動いて、健康な汗が噴出してきそうですね~。

この曲が収められていたアルバム『トロピカル・ギャングスターズ』は全英チャート
3位、シングルカットされたこの曲"Annie, I'm Not Your Daddy"(ごめんね!アニー)
も全英2位を記録する、彼らの最大のヒットとなりました。

日本でも夏の暑い時に、ラジオでよくオンエアされていました。
この曲を聴くと、扇風機しか無いサウナのようなアパートで、夏バテになりながらも
暑い夏をなんとか死なずに生き延びた「地獄の学生時代」を思い出します。


曲の後半の途中で何故かプチッと切れてしまうのですが、続きがyoutubeにあります


Sigur Ros

2曲目は比較的最近の2008年に発表された、シガーロスの5枚目のアルバム
『残響』から「ゴーブルディゴーク」です。

それまでのシガーロスが冬の暗く冷たいイメージだったのに対し、このアルバムは
何かが弾けたように明るく生気に漲った、素晴らしい作品となりました。

そしてアルバムのオープニングを飾る、この「ゴーブルディゴーク」は
“ペンギン・カフェ・オーケストラ”の爽快なメロディに、“アーケイド・ファイア“
躍動的なリズムを合体させたような、夏のイメージ全開のポップ・ナンバーで
和太鼓のようなパーカッションに、躁状態の手拍子、オーガニックなアコギ、
歓喜の「ラララ」コーラスが、夏のムードを演出します。

こう暑いと思わずジャケット写真のように、裸で駆け出したくなりますね~。
(でも捕まっちゃいますので、絶対にマネしないで下さいね(笑))


これは違いますが、メイキングビデオ観ると撮影は5月で結構寒そうなんだよね(笑)


WHAM!

3曲目はワム!のデビューアルバム『ファンタスティック』から、イントロの虫の音
が印象的な、1983年のヒット曲「クラブトロピカーナ」です。
ワム!のデビュー・アルバムの衝撃は、ホント凄かった。弱冠ハタチそこそこで、
これだけ完成度の高いファンキーなアルバムを作ってしまった事は「一つの事件」
だったと言えるでしょう。

そして、それ以上に衝撃的だったのはリード・ヴォーカルがイケメンのジャケット
写真左側では無く、右の方だった事。
さらに魅惑のファルセット・ヴォイスだけでなく、黒人音楽へのアプローチや優れた
メロディ・メーカーとしての才能を発揮しているのが、右側のジョージ・マイケル
全て一人でやっているという事が判った時の驚き。
でも、ジョージ・マイケルのこのジャケ写の写りは、ちょっといただけませんな~(笑)。

余談ですが、当時のディスコ(笑)ではカルチャー・クラブデュラン・デュラン
そして、このワム!が完全無敵のスリートップとして、良くかかっていましたね~。
ワタシも彼らのような髪型(マッチ・カット←懐かしい)にして、ボックス・ステップ
などを駆使して踊っていたものです(自爆)。



ということで、後編まで皆さんお元気で・・・。

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THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 |

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