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プロフィール

OASI-Z

Author:OASI-Z
札幌市出身で現在新潟市在住のOASI-Z(オアシーズ)です。
10歳の時に兄の影響で洋楽に目覚めたものの、80年代後半から急にロックがつまらなくなり、「競馬必勝法」の研究に没頭するようになる。その間、約15年以上のブランクがあったものの、2006年頃から空白を取り戻すかのように、洋楽を聴き始め今日に至っております。
音楽以外では、競馬を含むスポーツ鑑賞。サッカーJ1、アルビレックス新潟の熱心じゃない サポーターとしても活動中。

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不気味にバラバラ...という感じ

リンク先の「へどろんさん」のブログでお馴染みの「ドイヒーなレコ!」
パクリで申し訳ないのですが(へどろんさん、許して)、私が所有して
いるレコードの中にも、かなり衝撃的な「ヒドイーレコ!」(笑)が有ります
ので、ご紹介いたします。


Aztec Camera



そのレコードとは、このアズテック・カメラの2ndアルバムで、1984年に
発表された『ナイフ』です。





Knigh A




ま、これはフツーのレコードのA面ですね。ところがB面にひっくり返すと・・・。













Knigh B



どうです?なかなかヒドイでしょ。
レーベルがパックリ割れて、気味にバラバラ...という感じ(by田原俊彦)
です。


もちろん、買った時は「新品」ですよ。(輸入盤ですが)





Knigh BB


割れたラベルがB面ラストの曲「ナイフ」にしっかり入り込んだ状態で、
プレスされています。
おかげで「ナイフ」は、最後まで聴いた事が有りません(涙)。


「ナイフ」の曲の途中まで行くと「ギギッ」という音を発して、
プレイヤーのアームが最後まで「スぅー」と持っていかれて、
「終わりました」と言わんばかりに、戻ってくるのです(涙)



水をつけてこすったり(爆)、色々と涙ぐましい努力もしたのですが
結局、どうしようもないふ・・・。




きっと輸入盤を買ったお店に持っていけば、交換してくれたんでしょうけどね。
面倒臭くなって、そのまま放置プレイです(笑)。




このアルバムは、ダイアー・ストレイツマーク・ノップラーがプロデュース
しており「Still On Fire」「All I Need Is Everything」といった、アズカメ
の代表的な曲が収録されております。

1stアルバム「High Land、 Hard Rain」に比べると「青春の瑞々しさ」が
薄れてしまったのは残念ですが、少し大人になったロディ・フレイムを堪能
できるこれはこれで、素晴らしい作品だと思います。



結局、B面ラストの「ナイフ」を聴いたのは、このレコードを買ってから
20年位たった後、このアルバムのCDを購入した時でした。



その時、やっと「ナイフ」を最後まで聴く事が出来たのです。





美しく感動的な曲で、もう言葉もないふ・・・。






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THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 |

COMMENT

どうも〜♪

いやぁ、これはドイヒー…じゃなく、ヒドイーレコっすね♪

レーベルがずれ込んだのはよくありますけど、ここまで…まるで爆発でもしたかのような状態。なんででしょうね?

あっしのドイヒーレコはそろそろネタ切れっぽいんで、OASI-Zさんの次回作、楽しみしちょりますよ、うふ♪

もう、ネタ切れ(笑)

へどろんさん、こんばんは

へどろんさんのブログの人気企画「ドイヒーなレコ!」をパクらせていただきまして、本当に失礼いたしました。
へどろんさんの「ドイヒー級」には及びませんが、このレコードは購入時にかなりのショックを受けたものです。
当時は「輸入盤は傷が付いていても、文句は言えない」という、暗黙の了解がありましたので、完全に「泣き寝入り状態」でしたね。

「ヒドイーレコ」の次回作ですね・・・。これを超えるようなものは、なかなか・・・(大汗)。

それにしても、アルビは絶好調ですね!
特に黒崎監督の大胆な選手交代は、驚かされます。
前任のS監督は、なかなか選手交代をしない(してもロスタイムでの時間稼ぎ的な守備固め)ことで有名で、かなりイラっと来る事がありましたが、ホントに積極的です。
もしかして、将来「オリンピック監督」になったりして・・・。

コメント、ありがとうございました。

OAZI-Zさん、こんにちは~。
初コメさせていただきます^^。

いやあ、これは悲惨な状態ですね。ビックリです。
レーベルがずれたまんまプレスされたものなら何枚か見たことがありますが、こんなのは初めてです。

実は私も昔アメリカ盤のU2「WAR」を買ったところ、B面のレーベルがズレていて最後の曲にかかったままプレスされて聴けない状態だったことがありますよ。

買ったタワレコに持って行って交換してもらいましたが、アバウトな欧米の仕事ぶりには呆れますね(笑)。

ファーストは音楽史に残る名盤ですが、この2nd.はワタシはどうも気に入らず失望して、アズテック・カメラはここで止まってしまいました(笑)。

title

MASAさん、こんばんは~

このレコードも米盤ですが、日本人から見ると実に「アンビリーバボー」な仕事ぶりですね~。
まぁ、この悲惨なレコードを大事に取っていたおかげで、こうしてブログのネタに出来るのですから、皮肉なものです・・・。

私も、Aztec Cameraは1stが衝撃的過ぎて、この2ndはケチが付いたのも有りますが(笑)、「なんか、フツーのバンドになっちゃったなぁ~」と感じたものでした。
結局、その後のアルバムは2枚しか購入していませんから・・・。
やっぱ、マイナー(Rough Trade)から、メジャーへ移籍するとロクな事がありませんね~。

コメント、ありがとうございました。

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