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プロフィール

OASI-Z

Author:OASI-Z
札幌市出身で現在新潟市在住のOASI-Z(オアシーズ)です。
10歳の時に兄の影響で洋楽に目覚めたものの、80年代後半から急にロックがつまらなくなり、「競馬必勝法」の研究に没頭するようになる。その間、約15年以上のブランクがあったものの、2006年頃から空白を取り戻すかのように、洋楽を聴き始め今日に至っております。
音楽以外では、競馬を含むスポーツ鑑賞。サッカーJ1、アルビレックス新潟の熱心じゃない サポーターとしても活動中。

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帰って来たぞ、炎のG1勝負!2013

という事で(何が?)今日は今年最初のG1レース、砂のマイル王決定戦
第30回「フェブラリーS」が、行われます。

今年の注目は何と言っても、カレンブラックヒルのダート初参戦でしょう。
3歳時には、芝のレースを5戦使って4勝。NHKマイルCのG1勝ちだけ
でなく、古馬との初対決になったG2毎日王冠の勝ちが光ります。

そして唯一の敗戦も、天皇賞(秋)G1の5着という事で敗因も「距離」に
あったとハッキリしております。マイル~1,800m位までなら先ず、大崩れ
はしないと思われます。

しかし問題は、初のダート戦。これまでもG2レースまでなら、初ダート戦
で勝利を上げた馬は何頭か居ます。しかし、初ダートがいきなりG1レース
というのはハードルが、余りにも高いと思います。(勝ち馬は過去ゼロ)

ただ、カレンブラックヒルがハナに立てれば、砂を被る事もなく案外スイ
スイと気分よく逃げ切り勝ちを収める可能性は、無いとは言えません。
芝コースの長い外枠「11番」というのも、有利に働く可能性が有ります。

内枠に入ったエスポワールシチーも、最近はダッシュがつかずハナに
立てなくなっているので、メイショウボーラーのように逃げ切りも十分
考えられると見て、出した結論が次の通りです。


《第30回フェブラリーS(G1)》 ダート1,600m

【結論】
◎カレンブラックヒル
◯ガンジス
▲グレープブランデー
△ワンダーアキュート



結論はなんだかんだ言って、◎カレンブラックヒルにしました。先行する
この馬にとって、芝の上からスタートする東京1,600mは、ダートと言っても
有利でしょう。あのアグネスデジタルのような芝砂両用の馬になる可能性
を秘めているのではないかと思います。

そして相手は、4~5歳の前走5着以内の馬から選びました。
(7歳馬ワンダーアキュートは流石に外せず△で押さえます)


今年最初のG1レース「第30回フェブラリーS」の発走は15時40分です。
レース後の反省文をお楽しみに・・・。


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THEME:競馬 | GENRE:スポーツ |
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